12/5(土)「EKIPICK LOCKER」実証実験始まる
駅ビル×PayPayの新しいサービス
JR東日本都市開発が運営する駅ビル「シャポー船橋(JR総武本線船橋駅直結)」(船橋市本町7-1-1、TEL 047-460-0065)で11月23日、新サービス「EKIPICK LOCKER(エキピックロッカー)」の実現に向けた期間限定の実証実験が始まった。
同サービスは、ウィズコロナ時代に求められている買い物時間の短縮や非対面販売・受取、 店舗のオペレーション軽減やフードロス削減を目指したもの。「EKIPICK LOCKER」に対応するキャッシュレス決済アプリ「PayPay」内の事前注文サービス「PayPayピックアップ」を使い、事前注文した駅ビル内6店舗の弁当やスイーツ等を、 同駅ビル内に設置された特設カウンターで受け取れるというもの。
6店舗とは、「鶏三和」「とんかつ和幸」「京樽・すし三崎港」「ラ・メゾン アンソレイユターブル シャポー船橋店」「船橋屋」「銀座コージーコーナー」になる。
対応サービスは「PayPayピックアップ」のみで、サービス期間は12月13日まで。特設カウンターは1階ガトーフェスタハラダ横。注文受付時間は10時~19時30分、特設カウンター営業時間は10時30分~21時。実証実験のため、期間中に内容が変更となる場合がある。
次の段階の取り組みとして、2021年2月以降は専用冷蔵ロッカーを用いた実証実験を計画している。将来的には、JR東日本都市開発が運営するすべての駅ビルで「EKIPICK LOCKER」の導入を目指している。
JR東日本都市開発と「PayPay」は、「EKIPICK LOCKER」と「PayPayピックアップ」の連携を通じ、より手軽で便利な体験を提供すると共に、フードロスや働き方改革といった、社会問題の解決にも寄与していくという。
※この記事に記載の情報は取材日時点での情報となります。
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