4/6(金)葛飾中学校 新校舎完成-生徒数増加による教室不足を解消-
新しい校舎で、いよいよ新学期スタート!
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葛飾中学校の新校舎が完成し、5日に無事引き渡しが完了した。この校舎は3階建ての8教室。校舎の外壁に取り付けられた校章と学校名が通りからもよく目立って印象深い。早速机や椅子が運び込まれ、新学期の準備を急いでいた。
葛飾中は生徒数1175人(取材日現在)で市内一のマンモス校。西船橋周辺はマンションや戸建て住宅の建築が増加し、昨今の少子化問題は無縁かと思える児童・生徒数の多いエリアだ。生徒数の増加で教室数が不足したことからこの新校舎建築が計画された。
隣の葛飾小学校は今後も児童数の増加が予測されることから、この24年度の入学から小学校の学区が変更され、一部エリアが行田西小・西海神小学区となった。
また葛飾中では国際理解教育を重点目標としていることから、帰国・外国人生徒が入学を希望し学区内に転居するケースも多いようだ。
「この新校舎には一年生401名・11クラス中の8クラスが入る予定です。通常より少し小さめな教室なので、体格が大きい三年生ではなく一年生が使うことになりました。」と、佐野教頭先生は語った。
工事に先立ち、建設予定スペースでは印内台遺跡群の発掘調査が行われ、今から約1400~1500年ほど前の竪穴式住居跡や当時使われていた土器、室町時代頃の建物の柱穴と考えられる跡などが見つかったという。
4月9日に始業式、翌10日には入学式が行われた。
(丸)
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※この記事に記載の情報は取材日時点での情報となります。
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