2012年03月16日 配信
からだ
3/16(金)船橋の農業青年が「全国農村青少年教育振興会長賞」を受賞
幼稚園・保育園児対象のサツマイモ掘り体験
地産地消の振興で会長賞を受賞
船橋市農業青少年クラブは、船橋市内の幼稚園児等に対する農業体験機会の提供などの活動が評価され、平成23年度優秀農業青年クラブ表彰で「全国農村青少年教育振興会長賞」を受賞、その喜びを報告するため16日、市庁舎を訪問した。
船橋市農業青少年クラブは通称「船橋4Hクラブ」ともいわれ、次世代の農業生産者を育成し、農業の担い手として相応しい人格や技術を身に付けるべく組織された育成のための団体で、その起源は米国にあるという。
今回の受賞は、幼稚園・保育園児童や高齢者に対して農業体験の機会を与えた事や、農産物直売会などの開催によって地産地消や農業のPRに努めた事、これらの活動が継続して行なわれていることなどが評価されたためだという。
同クラブのメンバーは現在26人。平均年齢は26歳。クラブの設立は昭和48年で今年で40周年の節目を迎える。
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