11/20(金)船橋市内在住の3選手がドッジボール全国大会に出場
「OVER DRIVE」所属の3選手が市長を表敬訪問
ドッジボールチーム「OVER DRIVE」に所属する船橋在住メンバー3人の「第7回全日本女子総合選手権大会」への出場が決定したことを報告しに、3人のうち2人のメンバーが11月20日、船橋市役所(船橋市湊町2-10-25)を訪れた。
「OVER DRIVE(オーバードライブ)」は松戸市を拠点に活動するドッジボールチーム。同チームは2008年に発足。12年目を迎えるドッジボールチームで、全国大会の第1回大会から7年連続で出場。第1回大会と第6回大会では全国優勝してる強豪チームだ。
今回、松戸徹市長を訪れたのは、同チームに所属で、12月13日に「アダストリアみとアリーナ」(茨城県水戸市)で行われる全国大会への出場が決定している船橋市に在住のメンバーの、会社員の鈴木珠江さんと千葉県立船橋法典高校1年の大谷結花さん。同じく出場予定の医療従事者の海野紫織さんは、同会への参加は見送った。
同チームの所属メンバーは18人。運営を含む全ての取り組みを、メンバーが主体に考えて行動できる「自主自立」を目的とし結成されたチームだという。
各大会運営への協力や、他チームへの遠征、男女混合などカテゴリーの違う大会において選手が不足するチームへの選手応援を積極的に行うなど、ドッジボールチーム競技のさらなる発展に尽力し、メンバー全員がチーム活性化と大人へのステップの糧となるよう活動しているという。
鈴木さんは「新型コロナウイルスの関係で練習がなかなできない中、新メンバーも育ってきたので、私はコーチ役に徹し、全力でサポートしたいと思っています」と話し、大谷さんは「昨年までは守備がメインだったのですが、今年は攻撃もするので攻守で頑張っていきます」と話した。
松戸市長は「昨年の優勝報告に引き続きの全国大会出場、おめでとうございます。新型コロナウイルス感染症の影響で練習もできなかったことで、みんなで集まれる喜び、続けることの大切さ、チームワークの大切さを強くしたと思います。その力をぜひ全国大会でぶつけてください」とエールを送った。
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