9/23(金)千葉ジェッツ仕様の自動販売機―専用バスも登場/千葉ジェッツ
チームのイメージカラーとロゴデザイン採り入れ
千葉ジェッツ仕様の自動販売機・バスが登場
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船橋アリーナをホームグラウンドとし、今期より日本プロバスケットボールリーグ(bjリーグ)に参戦する千葉県初のプロバスケットチーム「千葉ジェッツ(運営会社株式会社ASPE/梶原健代表)」の自動販売機が9月より市内各所への設置が始まった。
設置は利根コカ・コーラボトリング(野田市)との共同企画で、第1号機は今月初めに西船橋駅南口のニッポンレンタカー(船橋市葛飾町2)横に設置され、自動販売機の売り上げの一部がチームの運営費に充てられる。
現時点では船橋整形外科病院(船橋市飯山満町1-833)裏の駐車場にも設置されているという。普段目にする赤のコカ・コーラ自動販売機から、チームカラーのジェット機の無機質さ、強さを表現するプラチナカラーに様変わりし、輝きを放っている。
また同チームでは8月よりバス会社と共同企画始動していたジェッツバスが今月完成、17日に埼玉県入間市民体育館で開催されたプレシーズンマッチにて初登場した。10月開幕のシーズン中は千葉県内外で走り回る予定だ。
「選手の志、ブースターの情熱、歓喜を表現するチームカラーのジェッツレッドでシンプルかつ、磨きあげられて輝きを放つ千葉ジェッツのプラチナカラーのチームロゴで目立つデザインにした。バスケットボール選手は大きいので疲れないよう、車内はゆったり快適に移動できるようこだわった」と広報の渡辺さん。
同チームは「選手が子ども達の憧れの存在になるように」との思いから誕生し、市民参加型イベントや地域貢献活動にも力を入れている。次回は9月25日(日)ビビットスクエア南船橋1階アトリウム広場 中央ステージでエンターテイメントチームによるショーを開催する予定。(開催時間/1回目11時30分~、2回目12時30分~)
※この記事に記載の情報は取材日時点での情報となります。
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