9/1(木)船橋港 灯篭流し/船橋漁港
東日本大震災犠牲者を思って鎮魂の灯篭流し
先の東日本大震災による犠牲者の鎮魂を祈る灯篭流しが、船橋仏教会主催のもと船橋市漁業組合の協力を受けて船橋漁港で行われた。
船橋仏教会では、東日本大震災の被害を目の当たりにし、「何か被災地の為に出来る事は」と、灯篭流しを計画した。この日、行われた灯篭流しは、船橋市漁業組合の協力のもと同組合事務所前で行われた。船橋仏教会と船橋市漁業組合の協力による事業は今回が初めてだという。灯篭流しは、本来であれば盆時期にこの世に呼び込んだ精霊をあの世に見送る送り火の行事。
灯篭に灯す燈明には闇(迷い)を照らす智慧の光という意味があるという。参加した人々は、灯篭流しに参加する事で震災で亡くなった方々の冥福を祈ると共に、先祖の精霊を見送り、ともした灯りを今を生きる希望として、振り返らず前向きに生きてゆくための象徴とした。
「今回は初めての実施でしたが、多くの方に協力また、参加いただけました。来年以降も引き続き実施してゆきたいと考えております」と船橋市仏教会の千野法人会長。
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