8/19(金)電気の利用と道具の進化/船橋市郷土資料館
現在では身近な電化製品の今と昔。
生活道具の進化を展示中 10月2日まで
| ラジオ受信機 | アイロンの今と昔 |
昭和47年開館し、船橋の歴史や郷土文化・産業などを伝えるため、地域に関する講座や歴史見学会、考古・民俗・歴史資料などを展示している船橋市郷土資料館。同館では7月16日(土)より電気の利用と道具の進化を展示中だ。
今回の企画展示では主に船橋市内で使用されていた、昭和初期のラジオ受信機やレコードプレイヤー、ストーブやアイロン・洗濯道具などといった現在では身近な電化製品が、今と昔ではどのように変わってきたかを感じる事ができる。
尚、今回の企画展会場には、小学生向けの資料やてびきも用意されている為、道具の進化をわかりやすく知る事ができる。
「少しでも昔の生活道具を懐かしく思って頂き、お子さんやお孫さんと家で会話して頂きたい」と佐藤館長。
また同館では古代から現代までの発掘資料や明りの道具、指定文化財の写真展(講演会時を除く)など、船橋のあゆみをテーマに様々な角度から焦点を当てた資料が常設展示されている。
船橋市郷土資料館/入場無料、月曜日休館・祝日の翌日(7月19日・9月20日休館)、船橋市薬円台4-25-19、9時から17時(入館16時30分まで)、047-465-9680。
※この記事に記載の情報は取材日時点での情報となります。
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