2011年02月10日 配信

2/10(木)船橋市特別支援教育振興大会合同発表会/船橋市民文化ホール

市内の特別支援学級・学校が集合!

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 特別支援学級・学校が合同で特殊教育の成果とその取り組みを発表する場として合同発表会を船橋市民文化ホールにて開催した。

 現在船橋市では、特別支援教育を全ての学校において受けられるよう充実に向けた組織作りや環境の整備、全校体制での取り組みを広げているという。その一環として合同作品展、合同発表会・教育講演会の3つの事業を行っているという。

 

 その内でも特に、この日実施された合同発表会は、市民文化ホールの舞台を使用し、精一杯に活き活きと自分を表現する児童の姿を観ることを通じ、特別支援教育に対する理解を更に広げる機会として重要な位置づけがなされている。

 

 この合同発表会には市内で特別支援学級を持つ21小学校、8中学校及び市立特別支援学校高根台校舎、金堀校舎の計31校474名が参加、日頃の教育成果を歌・ダンス・ミュージカル・寸劇などで実演した。

 会場となった、船橋市民文化ホールはほぼ満席。会場の準備や運営などに関しては特別支援学級・学校の職員と同校高等部の生徒が担当。ステージ上で熱心に演技をする児童に対し、来場者は温かい目で見守り、時にはステージ上と来場者が一体となったパフォーマンスで盛り上がった。ロビーでは支援学級・学校の生徒らが授業で作成した品が展示・販売され来場者の興味を誘った。

 

 「今はまだ、参加者の多くが教育関係者やPTA。一般の人にも多く見てもらい市の特別支援教育を知っていただきたい」と特別支援教育振興大会会長の木内洋子氏(八木が谷北小学校校長)。2/18(金)~2/21(月)のスケジュールで、ららぽーとTokyo-bay西館1F西の広場で児童生徒による『合同作品展』が開催される。

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