2011年01月21日 配信

1/21(金)東京湾水揚げの魚 千物で出荷拡大/コミュニティカフェひなたぼっこ

食べて・飲んで・知る!東京湾の味覚

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 船橋漁港で水揚げされた魚でつくられた干物が商品としての出荷を始めることとなった。これをきっかけに船橋漁港で揚がる魚を使った干物の認知をあげる為、NPO法人ちばMDエコネットの運営するコミュニティカフェひなたぼっこ(船橋市本町)にてお披露目&試食会を行った。

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 この干物は、水産会社の株式会社大平丸(船橋市湊町)が船橋漁港で水揚げした魚を、静岡県伊東市の水産加工業者 有限会社島源が干物へ加工し商品化された。

 かねてから、船橋漁港で揚がる魚の30%程度が「型が悪い、サイズが小さい」などの理由で市場では値がつかなかったという。「東京湾の魚は脂ものっていておいしい。もっと東京湾の魚を食べて欲しい」との思いから、これを加工し付加価値をつけ商品化した。一般に規格外と言われる魚を干物として加工することで漁業者全体の収入増加を目指すという。

 現在、船橋漁港で水揚げされた干物は大地を守る会(千葉市美浜区)、パルシステム(船橋市本町)といった食品宅配企業で販売されている他、隔月で行われている漁港の朝市でも販売する。今月の漁港の朝市は1/29(土)朝9:00から開催予定。

 「この干物を船橋のブランド『Fブランド』としてPRしてゆきたい」と船橋漁港の規格外魚を干物にするプロジェクトの企画元『東京湾うおごころ喰らぶ』広報担当の伊藤雄一氏は語る。

問合せを    東京湾うおごころ喰ラブ・伊藤
                電話047-484-4018
                ファクス047-484-4020
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