10/25(日)エコメッセちば実行委員会が11月1日「SDGsユース会議」
参加費無料・オンライン開催へ
持続可能な経済を実現するために学生団体が主体となって企画・開催している「エコメッセちば2020inちば」が11月1日、WEBサイト上でSDGsをテーマにオンライン会議を行う事が分かった。
実行主体は「エコメッセちば実行委員会」(桑波田和子代表)。持続可能な社会の実現を目指して市民・企業・行政・大学が実行委員会を組織して良好なパートナーシップのもと環境啓発活動として1886年から継続してイベント開催や団体間の交流支援、情報発信を行っている非営利団体。
オンライン会議のタイトルは、「SDGsユース会議2030~行動の10年をどう過ごすか~」。開催日となる11月1日は14時半~15時50分まで参加費無料のオンライン配信で実施する。定員は500人、申し込みの締め切りは10月31日まで。
当日の会議テーマは、2030年までの10年間で社会の主役となる大学生と20代の社会人によるパネルディスカッションを実施。現在活動している学生団体や企業の取り組みを、これから活動しようと考えている人に向けて発信していく。当日はZoom参加者との質疑応答も実施する予定だという。
司会進行は「学生団体おりがみ」が担当。パネリストとして「東邦Ecolution」の斉藤有希さん、「学生団体SONE」の佐藤悠さん、「学生団体Chenge」の伊東龍也さん、プロバスケットボールチーム「ちばジェッツふなばし」で地域愛着を掲げる「JETS ASSIST」を担当する芳賀宏輔さんが登壇する。
当日は、10時~開会、オンライン出展公開。12時15分開演でオンラインセミナー「みんなで創ろう!SDGs!環境・経済・社会的課題の同時解決」。14時半開演でオンラインディスカッション「SDGsユース会議2030」を実施。16時に閉会となる。
パネリストの「東邦Ecolution」は、東邦大学の学生を中心にさまざまな主体の協働によるエコ活動の推進をモットーに学内外で環境活動を行っている団体。「学生団体SONE」は、自然エネルギー100パーセントを掲げている千葉商科大学の学生が中心。学生目線で省エネや地球温暖化防止への取り組みを考え大学とともに活動している団体だという。
「学生団体Chenge」は、社会を取り巻く諸問題取り上げ、「学生の目線で見た」ことを具体的な形にする企画展示サークルだという。また、ちばジェッツふなばしの「JETS ASSIST」は、地域密着を掲げるプロスポーツチームとして地域を盛り上げる事、社会課題の解決を行っているという。
出展者は、NPOいすみライフスタイル研究所、東邦大学、フードロス削減プロジェクト、NPO法人環境パートナーシップちば、千葉県立長正高校サイエンス部、自然エネルギーを広めるネットワークちば、エコテスト株式会社、合同会社谷貝鐵工所、有限会社エムスイー、千葉大学環境ISO学生委員会、フェアトレードちば、NPO法人太陽光発電ネットワーク千葉地域交流会、生活協同組合コープみらい、市民エネルギーちば株式会社、フィールドミュージアム、三番瀬の会、株式会社ドコモCS、千葉商科大学、株式会社シール堂印刷、ポーラス竹炭研究所、坪井湿地を復活する会、千葉県環境保全協議会、千葉市地球温暖化対策地域協議会、千葉市(環境保全部環境保全課温暖化対策室、環境保全部)、千葉県(環境生活部大気保全課、水質保全課循、環型社会推進課、生物多様性センター、県民生活・文化課、環境研究センター企画情報室、消費者センター、農林水産部安全農業推進課、森林課、公園緑地課)、メジカラネット、パワーシフトキャンペーン、浦安三番瀬を大切にする会、こだいらソーラー、たばこ問題を考える会千葉、養生健身法、天地の会、東京湾の環境をよくするために行動する会、ちば国際コンベンションビューロー、千葉県国際交流センターなど。
問合せは、エコメッセちば実行委員会。TEL080-5374-0019。申込は、下記リンク先の応募フォームから。https://zoom.us/webinar/register/WN_9r067zAiTl6zD429-7nrFQ
※この記事に記載の情報は取材日時点での情報となります。
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