10/3(土)習志野台に花屋「C Blossom」
自由に花を楽しめる場所に
習志野台の住宅街に花屋「C Blossom」(習志野台6-11-22、TEL047-779-4380)が9月16日にオープンした。
同店のオーナーは、生まれも育ちも船橋市の古板千明さん( 40 )。縁があり体験した占いで「花屋」というキーワードに魅力を感じ、フラワーアレンジメントの資格など取得。神奈川の花屋に5年勤めた後、生まれ育った習志野台で最初の生花販売の店舗をオープンさせた。
長男の出産を機に一度店は閉めたが、姉の家の改装を機に、家の一室を店舗にする形で今回再び花屋をオープン。店名の「C Blossom」のCは古板さんの名前千明の頭文字、City 街、Children 子どもの意味。「花がいっぱいの街にしたい、子どもたちに花に触れる機会を作りたい」との思いが込められている。またBlossomは実のなる花の意味。「行動を起こせば結果が実る」という意味も。
店内は古板さんみずからDIYをし、ウッド調の優しい雰囲気。花や観葉植物をはじめ、ドライフラワーを使った手作り雑貨や、薬園台にあるカフェ「koya」のお菓子を扱う。また子連れでも来店しやすいようにキッズスペースも用意。ワークスコーナーもあり、購入した花をその場で植えることもできる。
「自由に花を楽しめる場所にしたい。子育て中のお母さんにも花を楽しめる手助けをしたい。親子で花を楽しんでもらえたら嬉しい」とにこやかに話す古板さん。今時期のオススメは「クリスマスベゴニアラブミー」(495円)や、「球根ベゴニアフォーチュン」(275円)。
「ファッションと同じように、季節ごとにお花を変えて楽しんでもらいたい。地域に密着しながら、これからは子ども向けに寄せ植え体験などイベントもやっていきたい。とにかくワクワクしています」と意気込みを話した。店内で販売をしたいというハンドメイド作家も募集している。
営業時間は9時~15時30分(月・水・金)。定休日は火・木・土・日。駐車場あり。
※この記事に記載の情報は取材日時点での情報となります。
変更になっている場合もございますので、おでかけの際には公式サイトで最新情報をご確認ください
Sponsored by MyFunaサポーター























