11/10(火)皐月展示会/船橋市役所1Fロビー
栃木県で行われるさつきの品評会
鹿沼秋季皐月銘品展で環境大臣賞を受賞!!
日本皐月協会船橋支部主催の皐月展示会が11/9(月)~11/13(金)の期間、船橋市役所1Fロビーにて行われている。※写真は環境大臣賞受賞のさつきと作者の相川信善さん。
日本皐月協会とは、さつき園芸、さつき盆栽芸術の向上と普及発展をはかり、かつ国民の情操を高めあわせて文化の発展に寄与することを目的として設立されたサツキ愛好家の団体。
さつき盆栽を趣味としている人の平均年齢は高く「60代で中間層。70代が一番多いくらい」という。船橋支部の場合50代で会に所属している人は2~3名程度だという。さつきは展示会などで気に入ったものを購入し買ってきてから5~10年程手塩にかけて育てる。日常の管理が行き届かなければ春になっても綺麗に花が咲かないのだという。
日々愛情を込めて育て上げた結果が葉や花に影響してくるのはどんなに早くても半年~1年くらい先になるのだという。子育てのように手間がかかり大変な思いをするが「新しい鉢を買ってきても自分の手で展示会に出せるのは、早くても2~3年先。新しいさつきの鉢を購入することで自らに使命を課しているのが、結局呆けずに長生きできる秘訣」と会員の皆さんは語ってくれた。
※この記事に記載の情報は取材日時点での情報となります。
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