2009年10月20日 配信
くらす
10月20日(火)船橋大神宮奉納 相撲大会
船橋大神宮で行われた。
この船橋大神宮奉納・相撲大会は、天正18年(1590年)徳川家康公が東金に鷹狩りに行く途中、船橋誤御殿に宿泊した際、土地の人達は家康公をもてなすために近在の漁師の子供らを集め、元気一杯に相撲をとる姿を見せたことで、家康公は大変喜び、これを賞し、信仰厚かった船橋大神宮に奉納したことが始まり。
今年も力自慢の一般参加者に下総航空基地、習志野第一空挺団の自衛隊隊員らが加わり計50名が参加。
9時から開会式が行われ、土俵の清祓いの神事、開会宣言、国歌斉唱、船橋大神宮宮司、相撲執行委員長の挨拶が続き、11:00より相撲競技が開催され、個人戦、団体戦ともに白熱した取り組みが行われました。14:40分に閉会式が行われ、恒例相撲終了手締式で今年の奉納相撲大会も幕を閉じた。![]()
奉納相撲大会に訪れた人々にもあさりの味噌汁や甘酒が振舞われた。
※この記事に記載の情報は取材日時点での情報となります。
変更になっている場合もございますので、おでかけの際には公式サイトで最新情報をご確認ください
Sponsored by MyFunaサポーター


















