2020年07月29日 配信

店舗外観

7/29(水)高級食パン専門店「あせる王様」が京成船橋駅そばに8月1日にグランドオープン

ベーカリープロデューサーの岸本拓也さんが手掛ける

 京成船橋駅すぐそばの路地に新たに建設された「LEO伍拾四番館」の1階で、高級食パン専門店「あせる王様」(船橋市本町1-11-25、TEL 047-460-9996)が8月1日にグランドオープンするにあたり、7月28日、記者向けの内覧会が行われた。

 運営するのは、船橋・習志野地区を中心に不動産事業を営むレオ・コーポレーション(本社:船橋市山野町118-1)。「地域密着企業として、日常食である食パンの販売で地域の皆様に幸せを提供したい」との思いから新たな業態にチャレンジすることを決めた。

 同店をプロデュースしたのはベーカリープロデューサー岸本拓也さん。岸本さんが手掛ける食パン専門店は全国各地にあり、東京・神奈川での「考えた人すごいわ」、北海道では「乃木坂な妻たち」など、船橋の同店で99店舗目を数える。

 岸本さんによると、店名「あせる王様」の由来は「これまで贅沢を尽くしてきた味にうるさい王様ですら、おいしくて焦ってしまう食パン」からきているという。また外観や持ち帰り用紙袋などに描かれる個性的なライオンのイラストについては「地域愛が強い『レオ・コーポレーション』の思いに応えるため、幅広い世代から愛されるキャラクターとなるよう愛嬌を大切にした」とも。

 販売される食パンは全て店舗裏の厨房で作られる。フランス・ブルターニュ地方のゲランドの塩をはじめとしたこだわりの食材を使った食パンは、「毎日食べても飽きがこないことを大切に」「試作段階よりもバターを少し減らし、しつこさを感じない味わいになるよう調整した」という。

 販売される食パンはいずれも2斤サイズ、プレーン味の「キング」(800円)と、シャンパン漬けのレーズンが練りこまれた「クイーン」(980円)の2種類。価格はいずれも税別。

 グランドオープンの8月1日と翌日の2日には、それぞれ先着50人限定でパンナイフをプレゼントするほか、7月31日13時からはプレオープンで一足先に同店の食パンを購入することができる。

 営業時間は10~18時。不定休。飲食スペース無し、持ち帰りのみ。

※この記事に記載の情報は取材日時点での情報となります。
変更になっている場合もございますので、おでかけの際には公式サイトで最新情報をご確認ください

  • プロデューサーの岸本さん

  • 左:キング、右:クイーン

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