6/26(金)船橋のふるさと納税返礼品に「千葉県船橋市産こしひかり」が追加
市川市農業協同組合の思いを受け
船橋市のふるさと納税返礼品に6月23日、「千葉県船橋市産こしひかり」が追加された。
「あまり知られていない『船橋市』でお米が作られているということを、より多くの皆さんに知っていただき、生産者である農家の方への理解を深めてほしい」「これまで一般販売されていなかった『船橋市』ならではのお米を、たくさんの方に食べていただきたい」という、市川市農業協同組合(代表理事組合:長時田正人さん)からの思いにより実現。
同こしひかりは、船橋市の恵まれた自然環境の中でていねいに水稲栽培され、程よい甘味と香りが自慢の米。船橋市の学校給食で年に1回提供されているが、生産量が少なく、これまで小売店などで販売されていない。
船橋市役所経済部商工振興課の長澤杏奈さんは「『船橋市ふるさと納税返礼品』でしか手に入りません。この機会にぜひ、希少な『船橋市産こしひかり』をふるさと納税返礼品でお選びいただき、ご賞味ください」と話す。
同こしひかりは4種類から選べ、1)7,000円以上の寄付で精米品5キロ、2)13,000円以上の寄付で精米品10キロ(5キロ×2袋)、3)8,000円以上の寄付で無洗米加工の精米品5キロ、4)14,000円以上の寄付で無洗米加工の精米品10 キロ(5キロ×2袋)から選べる。
申込方法はふるさと納税総合サイト「ふるさとチョイス」、楽天ふるさと納税から。
また同日、市川市農業協同組合は「コロナに負けずお米を食べて頑張ろう!」とブランド米の「コシヒカリ」2トンを船橋市に寄贈し、松戸徹市長から感謝状が送られた。船橋市の指定管理者制度導入施設である知的障害者の支援施設「北総育成園」(香取郡東庄町)で、入所者や職員が新型コロナウイルスに感染したことを受け、市川市農業協同組合の「新型コロナウイルスに負けないよう、お米を食べ、体力と活力を付けて日々の生活を頑張ってほしい」という思いからこの寄贈も実現した。
寄贈された米は、JAいちかわ柏たなか地区の豊かな自然の中で育ったコシヒカリ。船橋市内の障害者施設や高齢者施設のほか、フードバンクなどへ配布されるという。
「JA いちかわ」の愛称をもつ「市川市農業協同組合」は、市川市、船橋市、浦安市、柏市北部を管内とする農業協同組合。1963(昭和38)年4 月に市川市内の 4 農協が合併して誕生した。2004(平成16)年7月に船橋市農業協同組合と、2010(平成22)年1月に柏市の田中農業協同組合と合併している。
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