4/15(水)「市川友の会」が船橋市に小学生用手作りマスクを400枚寄贈
船橋の子どもたちの未来に願いをこめて
「市川友の会(代表・茶谷洋子さん )」(船橋市中野木1-20-20)が4月9日、船橋市教育委員会(船橋市湊町2-10-25)に小学生用の手作りマスクを約 400 枚(うち200枚は後日納品)寄贈した。
同会は、雑誌「婦人之友」の読者によって、1930(昭和5)年に設立された「全国友の会」の184ある「友の会」の一つとして設立したもので、会員は船橋市、市川市、浦安市、習志野市、八千代市、佐倉市の20代~90代の約 270人で構成されている。「健全な家庭を作り、いい社会を創りたい」と学びあっているという。
新型コロナウイルスの感染拡大から、全国でマスク不足が起こっている中、これまで高齢者に配布するマスクを手作りしていた。高齢者への配布が終わり、会員には小学生の子どもを持つ親もいることから、「学校が再開となった際に、給食当番などで児童が困るのでは」と思案。会員で手作りマスクを作製し、役立ててもらおうと実現した。
会員は中野木にある本部に集まることができないので、それぞれが自宅で作成。未使用のさらしやガーゼを素材に、平面タイプと立体タイプを高学年用と低学年用の 2サイズに分けて、一つ一つ手作りした。
現在、船橋市の学校は休業中だが、学校再開の際には、初めて給食当番をする 1 年生や久しぶりに給食当番を行う上級生たちにマスクを配布し、新型コロナウイルス感染症対策の一環として活用していくという。
残りのマスク約 200 枚ついては、4月末までに寄贈する予定とのこと。
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