1/21(火)イオンタウン新船橋2階コミュニティガーデンでマルシェ
船橋ゆかりの音楽アーティストのライブも
東武アーバンパークライン・新船橋駅近くにあるイオンタウン新船橋(船橋市北本町1-19-50)の2階屋外スペース「コミュニティガーデン」で、1月20日、2回目となる「ひるマルシェ」が開催され、今月26日には「ナイトマルシェ」の開催が予定されている。
主催は「ふなばし街ごとマルシェ実行委員会」。会場である「コミュニティガーデン」と名付けられたスペースは、イオンタウン新船橋の2階駐車場スペース奥にある広場。テーブルと椅子、周りには植栽もあり、鳥のさえずり音が流れる休憩スペースとなっているが、同施設の2018年のアンケートによると、この場所については認知度が低く、同施設に入るテナントから「もっとスペースを有効活用できれば」との要望もあり2018年12月ごろから不定期でイベントが開催されてきた。
「ひるマルシェ」では、ママたちによる手作り雑貨の販売、千葉県産の食材にちなんだフード販売に加え、1日3回、無料の音楽ステージも展開された。同日の音楽ステージでは、市内では主に「NEXT GENERATIONS(ネクストジェネレーションズ)」のメンバーとしても活動している山田翔さん(26)がギターを片手にソロライブを展開した。
雑貨販売は8店舗が出店。市内のママ向け情報誌「Mamachi(ママチ)」編集部の呼びかけにより集まり、手作りベビー用品、アクセサリー、布小物、スタンプやステーショナリーなど、子育てをしながら作家としても活動するママたちを中心とした作品が多数並び、作家同士の交流の場にもなっていた。
音楽ステージについては、「船橋が365日生演奏であふれる場所に」を目指して活動を始めたチーム「ふなばし365音楽プロジェクト」が担当。機材を持ち込み、1日3ステージ、約20~30分ずつのステージを展開し、観客が生の音楽を無料で楽しめる場を提供。昨年12月の1回目開催ではポップスミュージシャンだけでなく、市内で音楽教室を主宰しているピアノ講師によるピアノ生演奏、ギターと歌のデュオも登場した。
Mamachi編集長の小林夢生さんは「生演奏も楽しめるぜいたくなマルシェなので、出店者のみなさんにもこの場を楽しんでもらえたら」と話し、同日に演奏していたアーティスト・山田さんは「このように気軽に生の音楽を楽しんでもらえる場はすごくいいと思う」とステージ上でもコメントした。
同場所では「ナイトマルシェ」も開催し、1回目を予定していた昨年12月は悪天候のため中止となった。次の開催は1月26日を予定している。ナイトマルシェでは、ホットワインなども提供される予定となっている。
「ひるマルシェ」は3月までは第3月曜に開催。時間は10時~14時。「ナイトマルシェ」は17時~21時を予定。ハンドメイドマルシェの出店者も現在募集している。詳しくはhttps://peraichi.com/landing_pages/view/yqvw4まで。
今月は日曜日での開催だが、2月以降は第3土曜に開催する。雨天中止。入場無料。
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