12/24(火)ふなばしアンデルセン公園で「クリスマス夜間開放」
22日は雨天でも実施
ふなばしアンデルセン公園(船橋市金堀町525、 TEL 047-457-6627)で12月21日・22日、「クリスマス夜間開放」が実施され、21日は約6100人、22日は雨天にも関わらず1000人以上が来園した。
「クリスマス夜間開放」では両日とも、17時から駐車場と入園料が無料になり、園内にはイルミネーションの装飾が登場する。
21日は、公園西ゲート付近の花の城ゾーンで17時からクリスマスツリーの点灯式が行われた。さらに、東京音楽大学のサクソフォン科学生で結成したサクソフォンアンサンブルグループ「The ta-max(ザ・タマックス)」によるクリスマスソングメドレーの演奏がイルミネーションに華を添えた。子連れの家族や、若いカップル、シニアグループなど、さまざまな人が来園し、いつもとは違った同公園の雰囲気を楽しんでいた。
イベントドームでは、「桔梗ブラザーズ」によるイルミネーション・ジャグリングショーも開催。桔梗ブラザーズは「ジャグリング世界選手権・イン・ラスベガス」で準優勝、日本大会では数回の優勝など、数々の功績を持つパフォーマー。シルク・ドゥ・ソレイユにも公式登録されている。パフォーマンスでは、火のついたクラブや光るクラブが飛び交うなどし、その迫力に観客は魅了された。
風車前の広場では、トナカイならぬヤギとサンタが登場し、子どもたちは動物との触れ合いも楽しめるとあって、たくさんの子連れ家族が集まっていた。
22日はあいにくの雨となったが、イベントはほぼ予定通り実施された。「ヤギとサンタさんの散歩はあいにくの雨で実施できなかったが、皆さんの努力と来園客のみなさまの熱意でその他のイベントを開催することができました」と、同園職員の藤田司さんは話す。
また、童話館では、光るライトのオーナメント作りのワークショップが数量限定で開催され、多くの子どもたちが参加していた。
※この記事に記載の情報は取材日時点での情報となります。
変更になっている場合もございますので、おでかけの際には公式サイトで最新情報をご確認ください
Sponsored by MyFunaサポーター























