2019年12月15日 配信

決勝戦の様子

12/15(日)グラスポで「船橋幼児ミニサッカー大会」

市内各所・関東各地から30チームが参加

 「船橋幼児ミニサッカー大会」が12月15日、船橋グラスポ法典公園(船橋市藤原5-9-10)で行われ、市内の幼稚園・保育園の16チームのほか茨城県・東京都などから全30チームが参加した。

 同大会の開催は今年で26回目。「第1回大会に参加していた子が親になり、その子どもが今回参加しているんですよ」と、大会実行委員長で子ども向けサッカー教室の運営事業を営む「ジャパン・スポーツ・キャンパル」(船橋市薬円台5-1-23、TEL 047-469-7940)代表の内海陽一さんは笑顔で話す。

 大会は8人制のガーデンフットボール形式で実施。参加チームを3つのカテゴリーに分け、各カテゴリーで3つの予選リーグを行い、予選リーグ1位のチームが決勝リーグに進んだ。

 各カテゴリーで優勝を決めることに、「たくさんの子どもたちにメダルをあげることで、夢を与えたい。メダルをもらうことで自信につなげてほしい」と内海大会会長は話す。

 今大会の結果は、カテゴリー1は優勝「JSC田喜野井旭」、準優勝「東京BIGスポーツJrFC D」、3位「高根東SSS」。カテゴリー2は優勝「至誠レイディアントV」、準優勝「OKSC」、3位「東京BIGスポーツJrFC B」。カテゴリー3は優勝「JSCみもみ」、準優勝「東京BIGスポーツJrFC C」、3位「ラッソB」となった。

 今回で26回目を迎える同大会だが、全盛期より参加チームが減少してきている。「子どもたちが楽しくサッカーができるように盛り上げていきたい。申請すれば新規のチームも大会に参加できるので、ぜひ参加してほしい」と、内海さん。

※この記事に記載の情報は取材日時点での情報となります。
変更になっている場合もございますので、おでかけの際には公式サイトで最新情報をご確認ください

  • 開会式の様子

  • 決勝戦の様子

  • 表彰式の様子

  • スタッフ一同。前列中が内海さん

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