11/7(木)少年野球チーム「習志野台ワンパクズ」が県大会優勝
昨年に続き2連覇の快挙
少年野球チーム「習志野台ワンパクズ」の選手が11月6日、千葉県少年野球低学年大会で優勝したことを松戸徹市長に報告するため、コーチや保護者らと船橋市役所(船橋市湊町2-10-25)を訪れた。
「習志野台ワンパクズ」は昭和51年創立の歴史ある軟式野球チーム。9月に開催された「第25回千葉県少年野球低学年大会(ロッテ旗)」で2年連続、3回目の優勝を果たした。
今年のプロ野球ドラフト会議では、同チーム出身の長岡秀樹選手(八千代松陰高校3年)がヤクルトスワローズに指名されたことで、チームの知名度も子どもたちの士気も上がっている。
野田昌克監督は「去年は、おまけのような優勝でしたが、今年はちゃんと力をつけて戦った結果の優勝なので、うれしかった」と喜びを話した。キャプテンの法量章太郎くん(習志野台第一小4年)は「たくさん練習したので、その結果が残せてうれしい。2年後には全国大会で優勝したい」と意気込みを話した。
松戸市長は「自分たちの練習の成果を優勝という結果で残したことは素晴らしい。指導してくれているコーチやお父さんお母さんへの感謝の気持ちを忘れずにがんばってほしい」と激励の言葉を送った。
また長岡選手の話題に触れ「みんなの先輩が3年間だけの硬式野球経験でプロから指名を受けました。彼は『日々成長』という言葉を大事にしているそうですが、毎日練習することが大切で、そして毎日必ず成長します。みんなもさらに大きく飛躍してくれることを期待しています」と話した。
最後に質問時間が設けられ、選手たちから「子どものころの夢は?」「好きなスポーツや好きな野球チームは?」など積極的な質問が相次ぎ、「全国大会に出場したら見に来てくれますか」との質問に松戸市長は「仕事の予定がなければ必ず行きます。全国目指してがんばってほしい」と約束し、選手たちにエールを送った。
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