9/8(日) 三番瀬環境学習館で初となるアートフェス
鳥と海の生き物をテーマに
ふなばし三番瀬環境学習館(船橋市潮見町40、TEL 047-435-7711)で9月14日、15日の2日間、「三番瀬 鳥と海の生きものアートフェスティバル」が初開催される。
三番瀬をテーマにしたさまざまな体験型の展示を通して、三番瀬の生態系や環境について学べる場所となっている同館。今回は、同館初の開催となる「アートフェスティバル」を開催する。三番瀬をはじめとし、「鳥と海の生きもの」をテーマに、主に公募で集まった出展者が作品を展示・販売する。今回の企画は、アート作品と干潟の生きものを通し、鳥や海への生きものへの興味・関心を相乗効果的に高めることが目的なのだという。
出展アーティストおよび団体は全部で17。参加にあたって、「できる限り出展者には三番瀬と同館にも立ち寄ってもらい、どのような生きものが生息しているのかなど、三番瀬の特徴を知ってもらった上で参加してもらっている」と同館の山口奈生さん。
アート作品は展示だけでなく販売も行い、魚のはく製や貝がら細工、布小物や羊毛フェルトで作られた作品、魚類の骨格標本、消しゴムはんこ、深海魚グッズなど、多彩な作品が並ぶ。
「同館のスタッフが別のアートイベントに出かけた際、気になったアーティストさんに声を掛けて出展してもらっているブースもあります」と山口さん。静岡県沼津市から出展するブースもあり、深海魚グッズを展示・販売するのは「沼津市地域おこし協力隊」。同協力隊は、深海魚の魅力を伝えながら沼津や伊豆の地域おこしをしている。
同日は11時~12時に「干潟の生きもの観察ツアー」、14時~15時には「ビーチコーミングツアー」を開催する。いずれも、参加希望者は10時30分集合。定員30人。
また15日には、隣接するふなばし三番瀬海浜公園で5回目となる「三番瀬マルシェ」を開催。出店者は市内を中心に活動するキッチンカーなどが中心で「酒楽家あま野」「街のピザ屋コンパーレ・コマーレ」「Kim’s ケータリング」「奈良養鶏園」「たけちゃん農園」「Warm Heart Cofee」「船橋市漁業協同組合」など。そのほか「貝マグネット」や缶バッジづくりのコーナーも設けられる予定。開催は10時~15時、小雨決行。
イベント開催時間は10時~16時。場所は2階多目的ホール。入場無料。
※この記事に記載の情報は取材日時点での情報となります。
変更になっている場合もございますので、おでかけの際には公式サイトで最新情報をご確認ください
Sponsored by MyFunaサポーター





















