8/27(火)船橋駅北口近くにアジアンバル「いずまる」
「アジアン食堂ジェーン」で修業したスタッフが独立開業
JR船橋駅北口から徒歩4分ほどの場所にアジアンバル「いずまる」(船橋市本町5-1-8-2F、TEL047-456-8666)が7月29日にオープンした。
店主の泉幸慶(たつのり)さんは鎌ケ谷市の出身。大学生の時、「将来はアパレル系か飲食系に進みたい」と思い、アパレル系の企業や居酒屋でも勤務した。大学時代にアルバイトをしていた居酒屋では、その後、社員として3年ほど勤務し、「さらにお酒の勉強がしたい」と都内のバーで修業も積んだ。その後、新規店舗の立ち上げを手伝った際、厨房仕事の経験不足を痛感した泉さん。「厨房の仕事をもっと勉強をしなくては」と思っていたところ、本町にあるアジアン食堂「ジェーン」のオーナー・矢口さんから声を掛けてもらい、矢口さんから厨房仕事を一から教わることに。それから泉さんは7年間、矢口さんから厨房、接客、経営や宣伝についても教えてもらったという。
今回の物件を見つけたとき、矢口さんに相談したところ、「師匠(矢口さん)から、やってみなさいと背中を押してもらった」とオープンに至った経緯を話す泉さん。
約15坪の店内は、木目調の落ち着いた雰囲気。テーブルは2人掛け3卓、4人掛け2卓、3人掛け1卓の全17席。店名は、オーナー泉さんのあだ名が「いずまる」だったことから起用した。
メニューはタイ料理が中心。「うちは気軽に入れるタイ料理店。でも味は師匠の教えの通り、本格派です」と泉さん。同店では「ヤムウンセン」(700円)という海鮮春雨サラダが一番人気だという。唐辛子はフレッシュなものを潰し、「香りを楽しんでいただけるように作っている」と泉さん。「辛さや香草類が苦手という人にも対応できるので、気軽に言って下さい」とも。
ドリンク類も種類豊富にそろい、アジアンビールはもちろん、ワインやサワー、カクテルなども用意する。「お酒も幅広いお客さんの層に合わせた品揃えをしています」と泉さん。
営業時間は18時〜翌3時(LO翌2時)。不定休。
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