2019年07月28日 配信

7/28(日)アンデルセン公園で「ひまわりまつり」

食虫植物の展示・販売会も

 ふなばしアンデルセン公園(船橋市金堀町525)で7月13日から「ひまわりまつり」が始まり、現在、約2万株のヒマワリが見頃を迎えている。

 同園では夏の恒例となっている「ひまわりまつり」。1年を通してさまざまな花で彩られる同園では、この時期は園内各所でさまざまな品種のヒマワリが開花する。一番の見どころはメルヘンの丘ゾーンにある「花めいろ」。船橋市の市の花でもあるヒマワリで迷路が作られ、絶好の撮影スポットでもある。

 迷路に使用されるヒマワリは、大人の膝丈ほどの高さのもの。1本のヒマワリから複数の花がつく品種なので、小さい子どもも視界が開けたまま迷路を楽しめるようになっている。植栽を担当するスタッフは「昔はヒマワリっていうと、大人の背丈ほど大きくて花が1つしかつかないイメージがあったけど、今は品種改良されて、そんなに高さが出ず、花が何輪もつくものなどいろんな品種がある。何輪も花がつくから長持ちする」と話す。ヒマワリは、迷路以外に、エントランス、太陽の橋などにも飾られている。

 また、27日からは「コミュニティセンター」で「食虫植物のふしぎ展・販売会」が始まっている。「ハエトリソウ」や「ウツボカズラ」といった代表的なものから「モウセンゴケ」なども展示し、販売もしている。初日には講習会が行われ、夏休みの自由研究にもなることから小学生の参加も多かったという。講習会では、実際に食虫植物にダンゴムシを与えてみるという実験も行った。

 展示用の大きなウツボカズラを見た6歳の男児は「はじめて見た。ちょっと気持ち悪いけど、家で蚊を食べてもらえたらいい」と話した。

 食虫植物の展示会は8月4日まで。ひまわりまつりは8月31日まで。

  • ひまわり迷路

  • 太陽の橋の両サイドにもヒマワリが

  • 食虫植物の展示コーナーにある大きなウツボカズラ

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