2019年06月11日 配信

ブルーのロッカーとUBER CHIC HOMEの椅子

6/11(火)アメリカンヴィンテージ店が鎌ヶ谷に開店

ロスから仕入れた一点ものがずらり

 鎌ヶ谷大仏駅から徒歩3分のところに5月16日、アメリカンヴィンテージの専門店「L.A.DEPO Chiba」(鎌ヶ谷市鎌ヶ谷1-5-25 TEL047-404-5140)がオープンした。

 本店は金沢にあり、同店は国内で2店目で店舗面積は1階と2階を合わせて90坪、約600点の品をそろえている。入口はビルの2階にあり、昔のアメリカ映画やドラマに出てきたようなレトロな家具や家電がずらりと並ぶ。

 同店の品物はL.A.(ロス・アンジェルス)にある自社倉庫(DEPO)を拠点に現地スタッフがL.A.を中心に全米のガレッジセールやフリーマーケット、イベントなどで買い付けたものを「L.A.DEPO Chiba」が直接取り寄せている。

 仕入れの様子はフェイスブックやインスタグラムで発信。1920年代位から1980年代の1点もののヴィンテージ品が中心。店長の岩本さんは「メイドインUSAにこだわらず、アメリカで大切に使われてきたもので日本にはない物を仕入れています」と話す。

 また同店は、アメリカで80年以上の歴史を持つSALSBBURY INDUSTRIESの LOCKERやUBER CHIC HOMEの総代理店としてオットーマンやキャビネットなどを取り扱っている。「SALSBURY LOCKERはアメリカのスポーツスタジアムの選手控室や企業、学校などのロッカーで有名です」と岩本さん。

 中には、ドラマや映画にも度々登場したという「ドジャーズブルー」と呼ばれる青いロッカーも。UBER CHIC HOMEは世界中の風合いのあるアンティーク生地と鋼材、葡萄畑で使われた木箱のリサイクル品を組み合わせたヴィンテージ感あふれるオリジナル家具で注目を浴びている。

 ヴィンテージ品だけでなくアメリカならではのカラフルな文房具や日常品などの新品の雑貨スペースもあり、数百円からと手ごろなものも多い。店1階は商品の予約などができる会員専用フロアになる。

 店頭以外にネット販売も行っており、自宅に眠るアメリカ家具や雑貨の買い取りもしている。

 営業時間は10時~18時。定休日は水、木曜日。

  • 会員専用のフロア

  • 色鮮やかな文房具や日常品

  • シックな店舗外観

  • 店長の岩本さん(右)と鈴木さん(左)

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