2019年06月08日 配信

夏季限定「冷しお茶漬けらーめん(ごはん入り)」(730え)

6/8(金)二和の「珍来」が直営店で夏季限定「冷しお茶漬けらーめん(ごはん入り)」

8月末までの期間限定で

 二和に本社を持ち、柏市、八千代市、茨城県内などで全9店舗の直営ラーメン店を展開する「珍来(ちんらい)」(本社:船橋市二和東6-21-5 TEL 047-448-0234)が6月1日から、「冷しお茶漬けらーめん(ごはん入り)」の販売を開始している。

 同店の創業は昭和3年。創業者は明治41年、茨城県美野里町出身の故・清水清さん。昭和5年に「手打ち式らーめん」を考案し、昭和10年には、東京都内でラーメン店を始める。その後、同店から多くの独立店主を輩出した。現在の代表は清水延年さん。

 中華麺の加水率は30~35%と言われているが、同社ではそれよりも多く水分を含んだ多加水製法にこだわって麺づくりを続けてきた。同社の麺は、小麦粉の品質にもこだわり、ツルツル、モチモチとした食感が特徴となっている。

 創業者の清さんは「麺は特に精選した良質の小麦粉に新鮮な鶏卵をふんだんに用い、丹念に打ち上げられてあり、スープには化学調味料は一切使用せず、豚鳥がら野菜等を沢山使い、滋養と味本位に仕上げている」と当時、自身のプロフィールでもうたっていたという。

 6月1日から直営店での提供が開始された「冷しお茶漬けらーめん(ごはん入り)」は2年前に登場した「お茶漬けらーめん」を全面リニューアルしたものだという。

 2年前の商品と同様に緑茶仕立て、ごはん入りである点はそのままに、今年は「冷し」で提供。トッピングには鮭フレーク、チャーシュー佃煮、刻みザーサイ、高菜、薬味、わさび、きざみ海苔を、麺は同社製麺所の「22番手細麺」を使用する。麺には日清製粉社と共同開発した珍來オリジナル最高級小麦粉を使用しているという。

 「冷し麺と冷しお茶漬けを同時に食べれる渾身の1杯です」と同社商品開発室のスタッフ。

 提供期間は2019年8月31日まで。販売価格は730円税込。販売は珍來直営全9店舗:柏日立台店、柏東口店、柏西口店、柏藤ヶ谷店、松戸古ヶ崎店、米本団地前店(八千代市米本2163-2)、浦安店、石岡東光台店、取手店。

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