2019年06月03日 配信

6/3(月)本町にアットホームな居酒屋「まずくない酒場なななな」

船橋市場で仕入れた食材を日替わりメニューで提供

 船橋市民文化ホールそばの裏通りにある「まずくない酒場なななな」(船橋市本町2-29-15、TEL047-433-6603)が6月でオープンしてから1年を迎えた。

 店主の関口稔さん(44)は船橋市海神の出身で、高校時代から飲食店でアルバイトをしていた。高校卒業後はアルバイト時代のオーナーの紹介で居酒屋で働きはじめるようになる。

 その居酒屋時代の3年間で板前に料理のイロハを教わりその後、スナック、パブ、寿司店と働く中、寿司店が焼き鳥店に鞍替えし焼き鳥店に勤めることに。「そこで焼き鳥のイロハを習得し、26歳の時に晴れて独立しました」と、関口さん。

 18年前にオープンした船橋駅北口の「串焼きざんく」を皮切りに、その2年後には船橋駅南口に2号店となる「創作居酒屋ごうにい」がオープン。6年後に3号店となる「ろくよん」をオープンした(現在閉店)。今回は友人の店を引き継ぐ形で4号店「まずくない酒場なななな」をオープンするに至った。

 店名の由来は、麻雀用語からで麻雀の点数だという。関口さんは「1号店の「ざんく」とは3900点、2号店の「ごうにい」は5200点から。3号店の「ろくよん」は6400点、そして今回の「なななな」は7700点という意味です」と話す。

 約30坪の店内には、1階は4人掛けテーブル3卓、6人掛け1卓、カウンター3席、2階は小上がりで宴会もできる広さで約30人程度で利用可能。食材は船橋市場で仕入れた旬の魚介類を中心にし、日替わりメニューでお刺身から焼き物、揚げ物、煮物、麺類からお新香までと多数用意。関口さんは「1号店からそうなんですが、アットホームな居酒屋でありたいので、最初はお客さんで、そこから知り合いになり、最後は仲間になれれば、長いお付き合いができるのでは」と笑顔で話す。

 営業時間は18時〜翌4時(LO翌3時)。火曜のみ18時〜23時。 水曜、日曜定休。

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