2019年05月30日 配信

生徒一人一人と握手する市長

5/30(木)第2回船橋市文化・スポーツ大会出場激励会

市内の中高生が関東・全国大会へ

 船橋市役所で5月29日、「令和元年度第2回船橋市文化・スポーツ大会出場激励会」が行われ、関東大会及び全国大会に出場する中学・高校10校の生徒が顧問や校長と出席した。

 この日市庁舎を訪れた高校は以下の通り。

 千葉日本大学第一中学校中学ラグビー部、千葉日本第一高校陸上競技部・アメリカンフットボール部、県立船橋高校アーチェリー部・オーケストラ部、薬円台高校将棋部、船橋啓明高校陸上競技部、船橋芝山高校弓道部、船橋法典高校陸上競技部、船橋北高校弓道部、東京学館船橋高校男子バレーボール部・テニス部・陸上競技部、市立船橋高校男子バスケットボール部・女子バスケットボール部・男子バレーボール部・女子バレーボール部・柔道部・体操競技部・陸上競技部の10校。

 2回目の全国大会出場と話す薬円台高校将棋部の杉本芽生さんは「全力でがんばります」と話し、船橋啓明高校陸上競技部の大保海斗さんは「関東大会は初めての出場なので、真剣にかつ楽しみたい」と生徒一人一人が大会に向けての意気込みを話した。また、市立船橋高校体操競技部の南部翔太さんは「県の代表としていい試合をして、インターハイ2連覇目指します」と、力強く目標を話した。

 松戸徹市長は「みなさんは令和の新しい時代の歴史をつくってくれる主人公。みなさんのがんばりが後輩たちにもつながると思う。千葉ジェッツふなばしはBリーグ決勝で敗れたけれど最後まであきらめずに戦い、また市船出身の体操の谷川兄弟はNHK杯で活躍するなど、みなさんの先輩が社会の中でがんばってくれています。みなさんも新しい歴史を築いているという誇りをもって、結果をおそれずがんばってほしい」というエールと共に選手らと握手を交わし、大会出場激励金が手渡された。

  • 大会に向けての意気込みを話す生徒たち

  • 市立船橋高校

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