2019年05月24日 配信

人参として全国で初めて地域団体商標登録を受けた「船橋にんじん」

5/24(金)船橋ブランド野菜のPRイベントが「ららぽーと」で

無料配布やじゃんけん大会など

 ららぽーとTOKYO-BAY(船橋市浜町2-1-1)北館1階中央広場で5月26日、船橋産農産物の魅力をPRする「船橋ブランド野菜フェア」が開催される。

 同イベントは今、旬を迎えた船橋産野菜をPRするため、市経済部農水産課が主催するもの。会場には市内の生産者が集まり、主に小松菜、船橋にんじん、葉付き枝豆など、自慢の野菜をPRするという。

 さらに当日会場では野菜の無料配布も実施。今が最盛期を迎えている「船橋にんじん」は1000人に、小松菜は500人分が無料配布されるほか、葉付き枝豆がもらえる「じゃんけん大会」も行われる予定。

 「商業地というイメージのある船橋市ですが、北部には農地も多く、全国的に見てもおいしく、すばらしい野菜がたくさんある。ぜひこの機会に船橋の農産物を多くの方に食べてみていただきたい」と、農水産課の後藤孝之さん。

 同日はマジシャンによる野菜を使ったマジックショーも開催。野菜ごとにマジックの内容も変わる予定だという。

 また、6月1日には「第52回農水産祭 地場野菜即売会」として、恒例となっている東武鉄道・船橋駅コンコースでの船橋産の野菜、花、鶏卵、海苔、ホンビノス貝などの販売も行う。この日にここで買い物をした先着200人には「船橋にんじん」のプレゼントも予定する。

  • 過去に行われた地場野菜即売会の様子

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