2019年05月14日 配信

提灯や店構えに昭和感あり

5/14(火)昭和にタイムスリップできる「ギンダコ西船横丁」

8店舗が集まる横丁通り

 JR西船橋駅からも京成西船駅からも徒歩5分の距離に昨年の12月20日、「ギンダコ西船横丁」(船橋市西船4-21-1、TEL 047-497-8531)がオープンした。

 同店のコンセプトは「仕事帰りなどに気軽に寄って、何件かハシゴできる昭和時代の横丁」。「新しいものと古いものの融合で、設備は最新だが、裏びれた雰囲気は演出している」と、話すのは店長の花園雅士さん。

 天ぷらの店「日本橋からり」、「BAR路地裏」「鉄板焼き・お好み焼きごっつい」「大衆牛串酒場川島精肉店」「築地銀だこ」「韓国料理ミッチャン」「立喰いひろ寿司」「おでん屋たけし」の8店舗が入る規模は、本社の「ギンダコスピリッツ」でも初のことだという。

 各店舗の店構えに昭和レトロ感を打ち出し、屋台で飲んでいる雰囲気や、いくつか店舗を回りながら一晩過ごすようなイメージを大事にしているという。トタン板が使われ、赤提灯や電球色の光が醸す雰囲気が、昭和レトロで温もりがある。

 西船橋駅はJR総武線、武蔵野線、京葉線、東西線が乗り入れ、サラリーマンをはじめとする人の往来の多い地域であること、お好み焼きの店がないことなどが出店の決め手となったというが、ベビーカーも入れ、土日は営業開始が早いので家族連れも楽しめる。

 築地銀だこの「たこ焼き4個」(334円)、川島精肉店の「蔵王牛ランイチ80g」(1,058円)、からりの「八本盛り」(1,344円)、ごっついの「ごっつい焼き」(1,058円)などがある。カウンターでは、テイクアウトできる料理の注文ができる。

 花園さんは、「いろいろな店舗のメニューをちょっとずつ楽しんでいってください」と話す。「『銀だこ』ではなく、居酒屋と思って来てほしい」とも。常連客も増え毎日ふらっと立ち寄る年配客もいるとのこと。

 営業時間は月曜~木曜=17時~23時30分、金曜=17時~25時、土曜=15時~25時、日曜=15時~23時30分。無休。

  • 店の前に立つ店長の花園雅士さん

  • 入り口付近のテーブルとイスのスペース

  • からりの「八本盛り」(1,344円)

  • 「たこ焼き4個」(334円)

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