2019年05月04日 配信

5/4(土)「千葉ジェッツふなばし」がチャンピオンシップセミファイナル第1戦勝利

2戦先勝でファイナルへ

 船橋市をホームとする男子プロバスケットボール「千葉ジェッツふなばし(以下千葉)」が5月4日、船橋アリーナ(船橋市習志野台7-5-1、TEL 047-461-5611)でチャンピオンシップ(CS)セミファイナル第1戦目を初代王者の「栃木ブレックス(以下栃木)」相手に75対67で勝利した。

 4月27日から始まった2戦先勝方式のクオーターファイナルでは、B1リーグ全18チームのうち、東地区・中地区・西地区の各1位・2位の6チームと残り12チームのうち勝率上位2チーム(ワイルドカード)がCSに進出。

 昨シーズン王者の「アルバルク東京」が「新潟アルビレックスBB」に逆転勝ち、「琉球ゴールデンキングス」が「名古屋ダイヤモンドドルフィンズ」を制した。千葉は「富山グラウジーズ」に2連勝し、栃木は、「川崎ブレイブサンダース」に2連勝してセミファイナルへコマを進めた。

 千葉は冨樫勇樹、マイケル・パーカー、アキ・チェンバース、ギャビン・エドワーズ、石井講祐でスタート。第1クオーターは終始栃木に押され気味でリードを許し、終了寸前に冨樫が3Pを決めて15対18。第2クオーターは終始接戦で、35対34で千葉がリードし終了した。

 第3クオーターから徐々に千葉が主導権を握り、点差を広げ54対45でリード。第4クオーターも栃木にリードを許さず、最終75対67で勝利した。

 セミファイナルも2戦先勝方式で、明日5月5日も勝利をすればファイナル進出が決定する。大野ヘッドコーチは「明日も勝たなきゃいけない。背中を押してください」とブースターに向けて挨拶した。千葉は東地区2連覇を果たし、昨シーズンのファイナルでアルバルク東京に敗れて手にできなかったタイトルを目指す。ファイナルは5月11日横浜アリーナで開催が決まっている。

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