4/27(土)船橋総合住宅展示場で「わくわくファミリー祭」初開催
ハンドメイドマルシェや地元小・中学校吹奏楽部ステージも
JR船橋駅北口から徒歩7分の「船橋総合住宅展示場」(船橋市夏見1-3、TEL047-425-0375)で4月27日、「わくわくファミリー祭」が行われ、近隣住民をメインに、多くの親子連れが訪れた。
今回が初開催となる同イベントは、ゴールデンウイーク中に住宅展示場で行っているイベントウィークの1日を地域で活動する団体や子ども達に向けて開放されたもの。「住宅展示場が今年でオープン40年周年を迎えることから、より地域に開かれた住宅展示場にしていきたい」と担当の信夫さん。
海神南小学校・器楽部と、海神中学校・吹奏楽部それぞれの30分の演奏のほかに、15分程度の両校合同のコラボ演奏も行われた。ディズニーメドレーを交えた親しみのある曲も交えながら中学生の演奏に合わせて小学生が華やかな小道具をつかったダンスを披露。集まった観客からも、たくさんの拍手が送られた。そのほか、ステージでは「羊の毛刈りショー」やご当地アイドル「フルーツリング」や「千葉flavor」も出演した。
ハンドメイドマルシェブースでは、市内で活動するハンドメイド作家による手作りの布小物やハーバリウム、アクセサリーの販売が7ブース出店。「来場者と実際に言葉を交わしながら自慢の作品を見てもらう素敵な時間にできた」と出店者。
会場内では、NPO法人コヂカラ・ニッポンの船橋支部「船橋コヂカラ」所属の子どもたちによるクイズラリーも。会場に設置された5か所のクイズを解くと、参加者は景品やBOXクジに挑戦できる。「意外と見つけられなくて難しい!宝探しみたいで楽しかった」と参加した子どもたち。ふれあい動物園も同時開催していたことから、会場ないでは動物とふれあう子どもたちの姿も多くみられた。
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