2019年04月25日 配信

店舗外観

4/25(木)神田カレーグランプリで優勝の「日乃屋カレー」が咲が丘にオープン

千葉県内で初出店

 ヨークマート咲が丘店の隣に「日乃屋カレー船橋咲が丘店」(船橋市咲が丘1−6−4、TEL 047−460−9131)が4月11日、千葉県内で初のオープンした。

 店長の根本真次さんは千葉市の出身で、大学卒業後は大手証券会社に就職。その後も金融関係の仕事をしてきたが、店主の大木豊さんと「エヌシード」という損保会社を一緒に立ち上げ、その中の新事業の一環で同店の店長として着任した。

 「当店では、揚げたてカリカリを楽しんで頂きたいので注文を受けてから調理しています。名物カツカレーと名代上メンチカレー(以上840円)は、お客様からも好評なんです」と話す。ライスは並盛り(300グラム)から大盛り(360グラム)にしても追加料金がかからない。

 同店は、東京の湯島に本店を置き広くフランチャイズ展開をしているカレー専門店に加盟。うたい文句は「はじめ甘く、後より辛い、余韻残りしカレールウ」。日本の昔からある食べ慣れた「懐かしくも深みもある」カレーを追求している。

 素材を生かすための製法は歴史と経験なくしては生まれないと、火加減一つにも集中して仕上げ、東京都の神田で神田カレーナンバーワンを決める「第3回神田カレーグランプリ」で優勝、第5回では史上初の殿堂入りを果たしている。

 大木さんは「カレーは国民食と言われおり、日乃屋のカレーはお母さんの味的なホッと安心するもので、ご高齢の方からお子さんまで安心して召し上がっていただけるのではないかと思っております」と話す。

 店舗面積は約27坪。6人掛けテーブル4卓、4人掛けテーブル5卓 2人掛けテーブル1卓、カウンター7席。駐車場17台。営業時間は11時~22時(ラストオーダー)21時30分。無休。

  • (左)大木豊さん(右)根本真次さん 

  • 名物カツカレー

  • 名代上メンチカレー

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