2019年04月19日 配信

大喜びの姉妹

4/19(金)春の風物詩「潮干狩り」シーズン到来

ふなばし三番瀬海浜公園で営業開始

 「ふなばし三番瀬海浜公園」(船橋市潮見町40、TEL 047−435−0828)で4月18日、潮干狩りがスタートし初日に250人が来場した。

 春は貝類が旬をむかえる季節で、日中には潮が引くため潮干狩りには最適な季節になる。夏場ほど気温や日差しが強くないので熱中症のリスクが低く、子連れでも安心して楽しめるという。

 同公園の広報担当主任の大谷雄一郎さんは、「ここは、市内、県内はもとより都心から最も近い潮干狩り場になり、例年10万人近くの来場があります。コインロッカー、クマデの貸し出し、足洗い場なども整っておりますので、お気軽にご来場ください」と話す。バーベキュー場(有料、要予約)も整備され、家族連れから大人のグループまで一日中楽しめるようになっている。

 野田市から毎年来場しているという夫婦は、「朝6時に出発して来ました。平日は空いているのでのんびり採れます」と笑顔で話した。1歳半の子連れの親子は「初めてきました。天気も良く子どもも大はしゃぎで来て良かったです」と大喜び。来たばかりだという家族は「これから、いっぱい採りますよ」笑顔でスタートしていった。

 潮干狩りは6月9日まで。開催の日時は公式ホームページで要確認(https://www.sambanze.jp/facility/park/shell_gathering/)。利用料金は、大人(中学生以上)=430円(前売り390円)、子ども(4才以上)=210円(前売り190円)。アサリの持ち帰りは100gにつき80円。クマデの貸し出し=200円で返却時100円返却あり。駐車場は普通車=1日500円、 大型車(要予約)=1日2,160円。

 さらに今年から、三番瀬環境学習館(TEL 047-435-7711)で潮干狩りについてのミニ展示「これでバッチリ!潮干狩り」も行っている。広報の山口奈生さんは「採る、食べる、歴史、アサリの大図鑑など環境学習館ならではの展示をしていますので、潮干狩りの前でも後でも是非見ていってください」と話す。

 展示期間は4月18日〜6月9日。開館時間は9時〜17時。利用料は一般=400円 高校生・大学生=200円、船橋市外の小・中学生=100円、未就学児・障がい者とその介助者1人=無料。月曜休館。

  • 環境学習館 山口さん

  • 1歳半の子とママ

  • 野田から来場の夫婦

  • これから潮干狩り楽しんできます

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