2019年04月01日 配信

会場の様子

4/1(月)自衛隊習志野駐屯地でさくらまつり

空挺館の公開や露店など、落下傘降下は強風により中止

 陸上自衛隊習志野駐屯地(船橋市薬円台3-20-1、TEL 047-466-2141)で3月31日、習志野駐屯地設立68周年・第一空挺団設立61周年記念行事、通称「桜まつり」が開催された。

 同駐屯地では3大行事として、毎年1月に「降下訓練始め」、4月に「桜まつり」、 8月に「夏祭り」が開催され、普段は入ることができない駐屯地が一般公開される。

 同イベントは毎年4月の第1週目に行われていたが、今年は桜の開花の時期に合わせて日程を一週間早め、満開の桜が咲く中での開催となり、約5700人が来場した。

 イベントの内容は、記念式典、現役隊員によるパレード、落下傘装着体験など。落下傘降下も予定されていたが、強風のため中止となった。場内には綿飴や射撃、焼鳥、ラーメンなどさまざまな屋台が並び、子どもに加えて大人も列を作っていた。場内では芝生の上にレジャーシートを広げて花見を楽しむ姿も多くみられた。

 また同日は敷地内にある空挺館が開放され、普段は見ることができない空挺団や自衛隊の活動や歴史についての資料や歴代の武器や装備、パラシュートなどの展示された資料を見に、多くの人が見学に訪れていた。

 市内三山に住む30代女性は、「天気も良かったので子どもと遊びに来た。定期的にこういったイベントで駐屯地を一般開放しているため馴染みやすく、地元に根付いて良いと思う。次は8月に開催される夏祭を楽しみにしている」と話した。

  • 空挺館

  • 空挺館での展示の様子

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