2019年03月15日 配信

3/15(金)ふなばし三番瀬学習館「なりきり三番瀬」第2弾

生き物になりきり「生きる」ことのすごさを体感

 春の特別展「春のなりきり三番瀬2 にげろ!かくれろ!つかまえろ!」が3月16日から、ふなばし三番瀬学習館(船橋市潮見町40、TEL 047-435-7711)2階多目的ホールで始まる。

 生き物になりきって生き物のすごさを体験する「なりきり三番瀬」シリーズの第2弾。展示内容は全9個で、三番瀬の生き物の「食べる」「食べられない」ための技を紹介し、親子でコミュニケーションを図れるような新要素も取り入れパワーアップ。

 生き物になりきるための装置については、「今年も全て環境学習館のオリジナルです。既製品を使用するにしても、そのまま使うのではなく、ひと手間加えています」と話すのは同学習館学芸・普及チームの小澤鷹弥さん。

 多目的ホール入口手前の左手には、「かくれよう!カキの貝がら」と題した展示があり、フォトスポットも用意。星のコスプレ用の商品を改造したヒトデスーツは大人用と子ども用があり、着用して撮影も可能。

 入口左手にあるのは「たべろ!かくれろ!イソガニ」という展示ブース。イソガニになりきり餌を捕まえつつ、イソガニを食べるミヤコドリに食べられないように隠れることを体験できる。

 中央には「すあなの迷路」と題したダンボール迷路を設置。干潟のカニになりきって迷路を進み、子どもが迷路途中の穴から顔を出すと、保護者がハマシギの顔をあしらった「つっつきスティック」でつついていたずらをする事で親子のコミュニケーションも図れるというもの。

 「三番瀬の生き物になりきることで、その生態を知って、『生き物のすごさ』『食べる』『身を守る』ってすごいことなんだということを体感してもらいたい」と小澤さん。

 ワークショップでは手のひらサイズのプレート型砂時計や、キッチンスタジオでカラフルな菓子を使ったヤドカリ型のミニタルトを作れる。

 入場料は特別展+常設展セットチケットが一般=700円、高校生・大学生=500円、小・中学生400円、市内在住・在学の 小・中学生=300円、未就学児=100円(2歳以下、障がい者とその介助者1人無料)。特別展のみは一般、高校生・大学生=400円。(小・中学生、市内在住・在学の小・中学生、未就学児はセット料金のみ)

 開館時間は9時~17時。月曜休館(祝日・休日と重なった場合は次の平日)、特別展期間中は無休。特別展は4月7日まで。

 

 

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