2019年03月13日 配信

出張家庭料理の一例

3/13(水)習志野の「カフェ ウフ。」が出張家庭料理を開始

共働き家庭の手助けに

 新京成線の習志野駅から徒歩10分ほど、東図書館そばの「Cafe Oeuf.(カフェ ウフ。)」(船橋市習志野台5-7-16、TEL047-462-1360)が今年1月から出張家庭料理を始めた。

 同店で「キタナラ子ども食堂」も運営しているオーナーの伊藤由佳さん。「料理が得意なので、出張家庭料理をやれば、共働きで子どものいる家庭の手助けになるのではないかと思いました」と話す。

 昨年12月にフェイスブックで「今度、出張家庭料理をしてみようと思う」とつぶやくと、ママたちが「ぜひ、利用したい」とすぐに好反応が返ってきたのをきっかけにふみきった。

 利用方法は予約制で、事前に連絡した冷蔵庫の在庫から料理をするスタイル。調理器具も家庭で普段使用しているものを使って調理するので、伊藤さんから料理のアドバイスを聞くことも可能だ。

 「足りない材料は補いますが、基本は在庫からメニューを考え、あとはその場の雰囲気で作ります」と伊藤さん。もちろん、「こんな料理を作ってほしい」というリクエストも対応している。

 基本料金は2時間3500円で、日常的な家庭の晩ご飯がメイン。作り置き用のおかずを8品とその日の夕食用3品程度を調理する。「ちょっとハードルが高くてためらっていましたが、近所のカフェウフが始めたのを知り思い切って頼んじゃいました」と、リピーターの夫婦。口を揃えて「料理もおいしいし、何より子どもとの時間をつくれるのが1回頼むと癖になりそうなくらいありがたいサービスです」と話す。

 若い世代の共稼ぎ家庭やシングルマザーから依頼がメインだが、高齢の親のためにという依頼も増えつつあるようだ。

対応時間は平日16時〜19時。事前予約制。

  • 手際よく料理をする伊藤さん

  • 鶏の唐揚げとサラダ

  • ローストポークとフライドスイートポテト

  • 出張家庭料理リピーターの家族

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