2019年02月25日 配信

2/25(月)5、6歳児を対象としたサッカー大会「バルコニノス杯」 

子どもたちの未来を思う有志が集まって開催

 船橋市青少年会館グラウンド(船橋市若松3−3−4)で、5、6歳児を対象とした子どもサッカー大会「バルコニノス杯」が2月23日に開催され、多くの親子が市内および近郊から駆け付けた。

 大会の主催は「バルコニノス」という「船橋の子ども達の未来のために」という思いを持った有志の集まり。大会の開催にあたり、船橋市、船橋市教育委員会、船橋市私立幼稚園連合会、一般社団法人船橋市保育園協議会が後援につき、協賛企業は20社ほどついている。

 大会参加者は、船橋市と近隣市の幼稚園、保育園の全14チーム、約150人の卒園前のサッカーキッズたち。大会会長の堀池栄幹さんは「もともとは、未就学児のサッカー大会がないということで、幼稚園やサッカークラブの方から要望がありました。優勝カップやメダルを用意し、順位をつける大会として、2014年に『バルコニノス杯』を立ち上げました」と話す。

 同団体バルコニノスのスローガンは「子どもの笑顔が未来をつくる」。スペイン語で「バルコ」は船、「ニノス」は子どもを表す意味なのだという。

 大会関係者の多くが、本業の合間にできることをそれぞれ分担しながら運営に携わり、第一回開催当初は、大会を運営するにあたりスタッフの多くがサッカー未経験だったのだとか。「試合をするには審判が必要」と審判講習を受け、スムーズに運営するためにサッカー経験者にお願いしてスポット的に手伝ってもらいながら運営してきたという。

「卒園前にこの大会に出場した子どもたちが、この先小学生になり、中学生になり、大人になってからもきっとサッカーを続けてくれるでしょう。そして子どもの頃に出場したこのバルコニノス杯やバルコニノスのことを思い出してくれればうれしい」と堀池さん。また「保護者の人には、この大会を通してサッカー大会だけではなく、私たち『バルコニノスの会』としても、一人でも多くの人に知ってもらいえたらうれしい」とも。

 同大会の結果は、優勝「ホザナFC」、準優勝「宮本JSCブルー」、3位「ふじ第二」。

  • 準優勝「宮本JSCブルー」

  • 優勝した「ホザナFC」

  • なかにはPK戦になる試合も

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