2019年01月25日 配信

1/25(金)「第3回ふなばしお店グランプリ2018」表彰式

「酒のはしもと」と「CAFE SINCERE」がグランプリに

 「第3回ふなばしお店グランプリ 2018」の受賞店舗の発表が1月22日、船橋市役所(船橋市湊町2-10-25)でふなばしお店グランプリ実行委員会(船橋商工会議所内)よりあり、表彰式が行われた。

 表彰式には船橋商工会議所会頭の板谷直正さん、同実行委員会実行委員長の織田信幸さん、副実行委員長の椎名博信さん、松戸徹市長に、各部門受賞店舗の代表が出席。

 同グランプリは県内初の試みとして平成 28 年度から始まり、今年が3回目。主催は船橋商工会議所(本町1-10-10)内の「ふなばしお店グランプリ実行委員会」。同企画の目的は、さまざまな個性を生かした魅力ある店舗を発掘し表彰することで、選りすぐりの個店の魅力を市民をはじめ多くの人に情報発信し、個店のさらなる魅力向上と他店の意識向上を図ろうというもの。

 個性的かつ魅力的な店舗を「商品・サービス 部門」「店舗デザイン部門」の 2 部門からで表彰している。さらにその店舗を積極的に PR することで、受賞店舗だけでなく周辺の商店街の賑わいを創出し、商業活性化を図るという目的もある。

 「商品・サービス部門」では、グランプリが「酒のはしもと」(習志野台4-7-11、TEL 047-466-5732)、準グランプリが「ATELIER SAZANCA(アトリエ サザンカ)」(高根町728-1)、「二天一流総本舗(にてんいちりゅうそうほんぽ) 中山店」(本中山2-22-20、TEL 047-332-4200)、「BAR篠崎」(本町1-8-29 FSビル2階、TEL 047-401-7511)。

 「店舗デザイン部門」では、グランプリに「CAFE SINCERE(カフェ シンシア)」(薬円台6-6-6、TEL 047-465-8400)、準グランプリに「ARUMADO CAFE(アルマド カフェ)」(東船橋4-29-5、TEL 047-409-6656)、「フローリスト 花源(はなげん)」(印内1-1-31、TEL 047-431-5246)、「Little Breads To Go(リトル ブレッド トゥ ゴー)」(本町1-21-16、TEL 047-437-8733)が選ばれた。

 船橋市内にある中小企業の店舗が対象で、審査には、中小企業診断士、インテリアコーディネーター、建築士などで構成される審査員で、1次審査(書類審査)と2次審査(臨店審査)を実施している。今回の応募店舗数は「商品・サービス 部門」が46店舗、「店舗デザイン部門」が17店舗の合計63店舗で、過去最高。各部門でグランプリ1店舗、準グランプリ3店舗、合計8店舗を表彰した。

 「酒のはしもと」の代表正木成幸さんは「日本酒は温めることによって米の旨味や麹が作り出すおいしさがわかりやすくなります。温めたお酒と料理を一緒に食べることで旨味の相乗効果が生まれますので、これからも燗酒の魅力を伝えていきたいですし、お酒を通して市民の皆さまに貢献していきたいと思っています」と受賞の喜びを話した。

 「CAFE SINCERE」の代表橋本英世さんは、「地域貢献の思いで薬円台にカフェを作りました。当初は平日のみの営業でしたが土曜日も営業にしました。これからは受賞を機に、祭日もオープンしようと思っています。気軽に家族連れで来ていただければ」と笑顔で話した。

 市長からは「船橋はいろいろな人がいろいろな思いで活動している勢いのある街であり、古さと新しさの両方の顔があることが魅力。受賞店舗はぜひともお互いの店舗を行き来して、横のつながりも持ってもらえれば」と話があった。

 問い合わせは、ふなばしお店グランプリ実行委員会(TEL 047-435-8211)まで。

  • 前列左から「商品・サービス部門」受賞の「ATELIER SAZANCA」高橋信幸さん、「酒のはしもと」正木成幸さん、「二天一流総本舗 中山店」の平山真由美さん、「BAR篠崎」の篠崎新平さん。後列左から織田信幸さん、板谷直正さん、椎名博信さん、松戸徹市長

  •  前列左から「店舗デザイン部門」受賞の「ARUMADO CAFE」福田大生さん、「CAFE SINCERE」橋本英世さん、「フローリスト 花源」田島直人さん、「Little Breads To Go」古宮義和さん

  • 左から「CAFE SINCERE」の代表橋本英世さんと「酒のはしもと」の代表正木成幸さん

  • 表彰式の様子

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