2019年01月21日 配信

店長の小松さん

1/20(日)船橋駅近く山口横丁に「まるはの肉カレーラーメン」

めずらしいラーメンと話題に

 船橋駅から徒歩5分、船橋中央図書館脇の山口横丁に「牛そば まるは」が「まるはの肉カレーラーメン」(船橋市本町4-38-22、TEL047-409-7066)に11月17日、リニューアルオープンし、SNSや近隣住民の間で話題になっている。

 船橋市内を中心にラーメン店を展開する「まるは」が営む同店は、「牛そば まるは」として営業していたが、「カレーラーメン」を主力メニューとしてリニューアルした。

 店長の小松洋平さんは「中華そばで使用していた煮干し出汁のスープがカレーと合うので、カレーライスとスープのセットメニューを用意しようかと考えていたんです。ちょうどその時ネパール人のスタッフがいて、そのつながりでネパールの香辛料をいろいろと使ってスープを作っているうちに、カレーラーメンを考案しました。オーナーやスタッフにも好評で、主力メニューにすることになりました」と話す。

 同店のカレーラーメンは、ラーメンにカレーをのせるのではなく、カレースープに麺を入れるスタイル。カレースープは煮干し出汁と豚がらのスープにネパールの香辛料約10種類をブレンドしたオリジナルスープで、スパイシーな味わいだという。麺は中太の手もみ麺を使用。

 店頭には「カレーとラーメン まだ別に食べてるの」という印象的なメッセージが掲げられ、カレー色の黄色い看板が一際目を惹く。約13坪の店内には大テーブルとカウンター席の17席を用意。

 メニューは主力メニューである「肉カレーラーメン」(750円)のほか、「スタミナカレーライス」(750円)を用意。肉カレーラーメンの肉は、ブレンドしたしょう油をメインに味付けしているが、カレーライスの肉は生姜焼きの味付けで、それぞれ違った味が楽しめるという。その他、煮干しと秘伝のしょう油ダレを使用した「中華そば」(700円)、「つけそば」(800円)なども用意する。単品メニューとして「焼きチーズご飯」(150円)もあり、「肉カレーラーメンを食べた後に、カレースープと焼きチーズご飯でカレーリゾットのように食べるのも好評です」と小松さん。

 「カレーラーメンというのが珍しくて気になったと言って来られる方もいますし、癖になる味とリピーターの方も多いです。今は、野菜から出る水分だけで作る無水カレーと、鶏白湯のスープの相性がいいなと思っていて、新メニューも考案中なので、是非来てください」とも。

 営業時間11時~15時、18時~24時。年中無休。

  • 肉カレーラーメン

  • スタミナカレー

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