2019年01月17日 配信

1/17(木)第9回船橋市文化・スポーツ大会出場激励会
市内小中高校生87人が関東・全国大会へ

 船橋市役所(船橋市湊町2-10-25)で1月16日、「平成30年度第9回船橋市文化・スポーツ大会出場激励会」が行われ、関東または全国大会に出場する小中高校7校の生徒が顧問や校長と出席した。

 この日、市庁舎を訪れた部活動は下記の通り。

 葛飾小学校吹奏楽部、船橋中学校ソフトボール部、宮本中学校管弦楽部、葛飾中学校演劇部、薬園台高校将棋部、千葉日本大学第一高校将棋部、市立船橋高校男子バスケットボール部。

 5年生1人と6年生2人のフルート三重奏で関東大会に出場する葛飾小学校吹奏楽部。「先輩と演奏する機会が残りわずかなので、練習の成果を発揮して楽しみたい」「今までの練習の成果を発揮していい演奏をしたい」と話した。

 船橋中学ソフトボール部は県大会で優勝し、関東大会に出場する。「ソフトボールができる環境に感謝して、関東大会では一つでも多く勝てるように、実力を発揮したい」と目標を話した。

 宮本中学校管弦楽部の渡邉蒼礼くんはファゴットで関東大会のソロコンテストに出場。「練習の成果を発揮していい演奏をしたい」と意気込みを話した。

 葛飾中学校演劇部の沖元美紀さんは「よりよい報告ができるように関東大会ではがんばります」と話した。同部は3月10日にプラネタリウム館の特別企画として「星空の反対側」というタイトルで出演する予定だという。

 将棋では千葉日本大学第一高校1年の伊藤誠悟さん、三宅萌子さんが県大会の男女の部でそれぞれ優勝、薬円台高校2年の杉本芽生さんは女子の部で準優勝し、「全国高等学校文化連盟将棋新人大会」に出場する。

 市立船橋高校男子バスケットボール部2年の永野雄大さんは「まずは関東大会で優勝し、全国大会でいい成績を残したい」と大会に向けての意気込みを話した。

 「今回の激励会では多彩な分野でみなさんが関東や全国大会に出場してうれしい。先日、ジェッツが残りわずかな時間で逆転シュートを決めて、天皇杯3連覇を達成しました。最後の最後まであきらめない姿勢、やり遂げることが大切だということを改めて感じました。みなさんも最後まであきらめずにがんばってほしいし、それが自分の財産になると思う。コンディションを万全にしてがんばってきてほしい」というエールと共に、大会出場激励金が手渡された。

  • 葛飾小学校吹奏楽部

  • 船橋中学校ソフトボール部

  • 薬円台高校将棋部

  • 千葉日本大学第一高校将棋部

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