2019年01月02日 配信

1/2(水)船橋東武で1月6日「船橋東武de初詣」

神楽やばか面おどり、寄席なども

 東武百貨店船橋店(船橋市本町7-1-1)で1月6日、「船橋東武de初詣」が初開催される。

 同イベントを主催するのは、船橋東武DE実行委員会。同店では昨年1月に初めてレストラン街での音楽会を開催し、その後、屋上での夏祭りやクリスマスイベントなど、季節に応じて数々のイベントを開催してきた。その際に集まったメンバーの一人、船橋市在住のミュージシャン・小松優一さんを中心として結成されたのが「船橋東武DE実行委員会」。季節ごとに音楽を軸としたイベントを企画・運営してきている。

 同店広報担当者はこの経緯について「もともと当店で音楽のイベントをやりたいと思い、小松さんにご相談したのが始まり」と話す。「回を重ねるごとに規模が大きくなり、小松さんの紹介でたくさんの方々にご協力いただいています。当店はもちろん、実行委員会のメンバーも楽しみながらイベントに取り組んでいるからこそ、お客様にも楽しんでいただけているのだと思います」とこれまでのイベントを振り返る。

 今年初開催となる「初詣」イベントについては、「“お正月らしさ”と“船橋らしさ”がこのイベントのキーワードです。お正月らしさは伝統や文化を取り入れ、お正月ならではの音楽ステージ『音世知(おせち)』もお楽しみいただけます。船橋らしさは、船橋の郷土芸能や地域の方々によるステージで演出しています」と広報担当者は話す。

 初詣イベントは11時から16時まで開催。4階の友の会教室では12時と13時から、落語家(真打)・柳家小平太師匠による寄席(1000円、各回定員50人)、4階屋上では11時から船橋の郷土芸能「ばか面おどり」を湊町ばか面おどり保存会が披露、15時からは船橋大神宮の神楽が演じられる。

 12時30分~14時30分には4階屋上で、小松優一さんをはじめ、地域のミュージシャンによるスペシャルライブ「音世知(おせち)」を実施するほか、邦楽器を演じる船橋市三曲協会による「三曲特別演奏会」が14時30分から4階・友の会教室で行われる。

 そのほか、折り紙や塗り絵など、大人も子どもも楽しめるワークショップも用意され、4階・友の会教室で、折り紙育み会による折り紙ワークショップは12時~14時、塗り絵は11時~16時で開催される。塗り絵の協力は、船橋市在住のイラストレーターであり、実行委員会メンバーのひとりでもある小倉正巳さんが務める。

 同店広報担当者は「小松さんがいつもおっしゃっているのが『百貨店はモノが手に入るだけでなく、心を彩る場所だ』ということ。お客様にもそう感じていただけるようなイベントを、これからも続けていきたいと思っています」と話している。

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