2018年12月26日 配信

12/26(水)千葉商科大学生が千葉ジェッツ戦をプロデュース

今月29日・30日は船橋アリーナで千葉商大創立90周年記念マッチデー

 千葉商科大学(市川市国府台1-3-1)のサービス創造学部の学生たちが、12月29日・30日に船橋アリーナ(船橋市習志野台7-5-1)で行われるB. LEAGUE公式戦を「千葉商科大学創立90周年記念マッチデー」としてプロデュースする。

 同企画に挑戦するのはサービス創造学部の「千葉ジェッツ・プロジェクト」。プロジェクト型の正課科目で、マーケティング、セールス、プロモーションなどのスポーツマネジメントを学んでいる学生たちが挑戦する。

 同部の公式サポーター企業が千葉ジェッツふなばしであることから、千葉ジェッツふなばしとコラボレーションした企画を通し、「クラブを取り巻くさまざまなステークホルダーに幸せを感じてもらい、その幸福感がチームの『価値』を上げ、また『勝ち』につながる好循環を生み出すことを目的としています」と同大学の広報担当者。

 同学学生がプロデュースするのは今年で8回目。今年のテーマは、年末であることと、対戦相手である京都ハンナリーズと千葉ジェッツのイメージカラーをもとに「紅白籠合戦」に。試合当日、会場にはテーマカラーの紅白を使った装飾が施されている。

 今年からの新たな取り組みにも挑戦し、その一つが「ブースト(応援)強化プロジェクト」。同アリーナにおける千葉ジェッツの応援を強化するため、新しい応援スタイルの提案をしていくという。ハーフタイムでのレクチャーを実施するほか、イベント後もファンへのアンケートを実施して、結果に関する報告書を作成する予定。

 ほかにも、千葉からスポーツマンシップの輪を広げようという「千葉スポーツマンシップ宣言」をし、ブースターとともにスポーツマンシップの実施を誓うクレドカードの配布をするほか、サマンサタバサジャパンリミテッドとのコラボ企画や、クイズやスタンプラリーで楽しみながら一般客が参加できる「被災地・東北を応援するチャリティー企画」、今後協働する3社がデータを活かしたいという「子どものスポーツに関するアンケート調査活動」なども実施する予定。

 同学サービス創造学部3年で千葉ジェッツ・プロジェクトリーダーの米内沙菜(よないさな)さんは「ブースト(応援)強化プロジェクトに加え、千葉商科大学チアダンスチーム”glitter’s”メンバーとして、全力で千葉ジェッツふなばしを応援します。平成最後の年末、みんなで熱くなりましょう!」と呼び掛けている。

 試合は29日=18時05分開始。30日=15時05分開始。

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