2018年12月24日 配信

動物をかたどった段ボール遊具たちが東武初出店

12/24(月)船橋東武で初開催の「ダンボールどうぶつえん」

6階の催事場で12月30日までの期間限定開催

 船橋駅直結の東武百貨店船橋店(船橋市本町7-1-1)で12月20日~30日までの期間限定で、同店初出店となる「ダンボールどうぶつえん」が行われている。

 同催事は、動物を模した段ボール製遊具のテーマパーク。ボールプールやすべり台、ブランコや迷路など約10種類のアトラクションが当店6階のイベントプラザに展開している。

 フロアは、草原をイメージした緑色のじゅうたんが敷かれ、フロアの支柱はサバンナに自生する木をイメージしている。来場者の多くが未就学児。市内の幼稚園、保育園に無料券を配布したため平日でも多くの人が会場を訪れている。

 動物すべり台は、ゾウとライオンを用意。3メートル幅のゴリラボールプールや、段ボールで壁面を作ったサファリパークのような巨大迷路、実際に入って遊べる段ボールハウスや段ボールの動物たちと写真を撮れるフォトスポットも用意されている。同店1階のエントランスには、キリン、パンダ、ヒツジを模した段ボール製のモニュメントも設置されている。

 6階フロアでは、年末需要に対応したギフトセンターも併設。子連れでのギフト購入者をターゲットにして、天気や寒さを気にせず思いっきり遊べる室内施設催事でニーズを見込む。

 同店の営業時間は、10時~19時半。最終日の30日は、16時までの利用。入場は、閉場時間の30分前まで。利用料金は、大人500円3才以上の子ども300円、2才以下は無料。子ども一人でも利用は不可。障がい者手帳の持参で本人と同伴者1人までが無料になる。

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