2018年11月17日 配信

トラック協会のメンバーと船橋市長 (右:小島さん、中央:根岸さん、左:齊藤さん)

11/17(土)トラック協会船橋支部がチャリティー収益金を寄付
船橋市の児童福祉へ

 千葉県トラック協会船橋支部(船橋市湊町3-11-2)から船橋市へのチャリティー収益金の寄贈式が11月16日、船橋市役所(船橋市湊町2-10-25)で行われた。

 全日本トラック協会では毎年10月9日の「トラックの日」を中心にトラック輸送の内容と業界の役割や環境、交通安全の取り組みをPRするなどのイベントを行っている。同協会の船橋支部では10月7日に天沼弁天公園で「トラックの日」のイベントを行った。イベントの一環でチャリティーバザーを行い、収益金91,721円を「児童福祉に役立ててほしい」と船橋市役所に寄贈した。

 千葉県トラック協会船橋支部は1973年に設立。トラック運送事業許可を受けた152の事業所を会員とし、貨物自動車運送事業の健全な発展を促進し、公共の福祉に寄与し、併せて事業の社会的・経済的地位の向上を図ることを目的としている。同支部による「トラックの日」のイベントは今年で11回目。会場では業界の取り組みをパネル展示により紹介し、トラックを用いた交通安全教室などを開催した。

 支部副支部長の小島生年(たかとし)さんは「チャリティー収益金は、荷主や農家、メーカーなどご理解いただいたところから物品を寄付してもらったり格安に提供してもらい、それを販売したり、焼きそばや綿菓子などを販売して得たものです」と話した。「最近は子ども達にもイベントを喜んでもらっている。また来年がんばります」と同支部長の根岸俊夫さん。

 トラック協会船橋支部と船橋市は2005年に災害時における救助物資等の搬送業務に関する協定を締結。2011年の東日本大地震の際には、被災地への物資を運搬し、被災者を支援したことで船橋市から感謝状が贈呈されている。「トラックの日」の収益金は2008年より同市に寄付されており累計70万円を超えている。

  • トラック協会から寄付金贈呈

  • 市長と歓談するトラック協会のメンバー

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