2018年11月08日 配信

11/8(木)浜町商店会の「酒 肴 すし旬菜わさび」が大久保商店街でリニューアルオープン
同時にランチ営業も開始

 浜町商店会にあった「酒 肴 すし旬菜わさび」(習志野市大久保3-11-22、TEL 047-455-8326)が習志野の大久保商店街に移転し9月13日、リニューアルオープンした。

 同店のオーナーは広島県出身の作本心さん(46)、妻・知美さん(46)が一緒に店を仕切る。心さんは17歳の時に上京し、築地の寿司店で修行。42歳の時、船橋市の浜町商店会で現在と同じ名前で寿司店をオープン、長年の夢を叶えた。

 今回、移転に踏み切った経緯について心さんは「浜町はアットホームな街で、のんびりした雰囲気や人が優しくていい街。だが、さらににぎやかな所で店を出してみたいと思い、移転を決意した」と話す。

 店内は、白と茶色を基調とし、落ちついた優しい雰囲気を演出。面積は約13坪、カウンター席7席とテーブル4卓を用意する。サーフィンが趣味という心さんのこだわりで、入口付近にはサーフボードを飾っている。

 決まったメニューは少なく、心さんがその日に仕入れた旬の食材を使い、何を提供するかを決めている。使用する魚は全て天然物で、「地元の市場に頑張ってほしい」との思いもあり、船橋市地方卸売市場で仕入れる。

 寿司は1貫100円~600円。そのほか、「おまかせ8貫」(2,800円)、「おまかせ10貫」(3,300円)なども用意。また、「ゆり根天ぷら」(780円)、「煮だこつまみ」(780円)、「まぐろユッケ」(780円)などの季節の一品料理やおつまみも用意する。

 アルコールは、特に純米酒や国産ワインのラインナップに力を入れている。また、来客者からの「ランチ営業もしてほしい」との声を受け、11月9日からランチ営業も始めるという。

 心さんは「新鮮で良い食材を仕入れ、食材の良さを引き出して提供するのが料理人の仕事だと思っています。お一人様からご家族連れまで、天然物の魚を使ったおいしいお寿司を気軽に味わってくれたら」と笑顔で話す。

 営業時間は、ランチ11時30分~13時30分、ディナー17時30分~23時30分(L.O.23時)。月曜定休、月曜が祝日の場合は火曜休み。ランチ営業は水曜~土曜、月曜が祝日の週は水曜のランチは休みとなる。

記事の場所
関連キーワード
情報スクランブル関連記事
加盟店・店舗ブログ

加盟店・店舗ブログ一覧へ