2018年11月06日 配信

ボッチャ体験コーナー

11/6(火)運動公園で「ふなばし健康まつり」 
体力測定や機能改善エクササイズ、パラ種目「ボッチャ」体験も

 船橋市運動公園(船橋市夏見台6-4-1)で11月4日、第14回目となる「ふなばし健康まつり」が開催され、家族連れなど、多くの人が会場を訪れた。

 同まつりは、「ふなばし健やかプラン21市民運動推進会議」と市が中心となって企画・運営している健康づくりに関する各種関連団体が参加するイベント。

 「ふなばし健やかプラン21市民運動推進会議」とは、市民の立場から健康づくりを推進する市民や団体の組織で、その会員は、船橋市医師会、船橋歯科医師会、船橋薬剤師会、千葉県看護協会船橋地区部会、船橋市栄養士会、船橋青年会議所、船橋市社会福祉協議会、船橋市自治会連合会、船橋市スポーツ推進委員協議会、NPO法人船橋レクリエーション協会、船橋市公園協会、船橋市いきいき同窓会、船橋市福祉サービス公社、NPO生活習慣病防止に取り組む市民と医療者の会(小象の会)、NPO法人船橋市時活村、船橋笑いヨガクラブなど。

 同まつりは毎年テーマを設け、今年のテーマは「かぞく」。地域の人が声をかけ、支え合えるようなまちづくりを目指して設定したという。同日は10時から15時まで、運動公園の競技場、体育館、野球場、テニスコート、体育館前の各エリアを使って、さまざまなイベントが催された。

 体育館内は「きずなづくり応援館」と題し、さまざまな団体がブースを出展。薬剤師会は「お薬相談」や「漢字読み方クイズ」などを実施。歯科医師会は「お口のばい菌チェック」を実施し、口臭チェックなどを受けた後には歯ブラシなどをもらえるとあり、多くの家族が列を作っていた。そのほか、今年初めての実施となる機能改善エクササイズでは、簡単な筋力トレーニングやストレッチなどの体験ができた。

 握力や反復横跳びなどをする体力測定、パラリンピック競技「ボッチャ」を体験するコーナーもあり、参加者には子どもの姿も多く見られた。同まつりで毎年人気の「赤ちゃんダービー」のほか、競技場ではファミリーダービー「パン食い競争」も行われた。また「クボタスピアーズ ラグビー教室」や、事前申し込み制で「千葉ロッテマリーンズ アカデミー野球教室」も行われ、野球教室に当選したというマリーンズファンの家族は「今日、子どもがこの参加できることを家族そろって楽しみにしていた」と話した。

 体育館前に設営された地産地消コーナーでは、市内で採れた野菜を使った「船橋うどん」や豚汁、カツサンドなどをはじめ、ホンビノス貝を使ったピザや浜焼きの販売、西船ブランドの小松菜や落花生などの販売も行われた。

 

  • 体育館前の地産地消コーナー 

  • 千葉県生活同業組合船橋支部調理師有志の会が作る「船橋うどん」

  • 競技場でもさまざまな催しが

  • 体育館内のブース

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