2018年10月25日 配信

10/25(木)習志野市のマラソン道路沿いに「アイママ」
駄菓子屋とカフェが併設

 習志野市新栄のマラソン道路沿いに「アイママ」(習志野市新栄1-2-35 TEL047-409-8630)が10月11日にオープンした。

 同店のオーナーは幕張出身の古澤絵美さん(68)、一緒に店を仕切るのは娘の美織さん(35才)。美織さんの背中には7ヶ月の娘、祢希ちゃんの姿が常に一緒だ。「11月に孫が保育園に通うまでは親子三代で店をやっています」と、笑顔で絵美さん。

 絵美さんは9月まで同店の二軒となりの建設会社の一部スペースで駄菓子屋の店番をしていたが、会社の都合により閉店。「また駄菓子屋をやってほしい」との地域の子ども達や住人の声をうけ、開店した。「店も以前より広いしせっかくだからカフェもやろう」と、現在の駄菓子屋とカフェが併設する形に。

 10坪ほどの店内には駄菓子コーナーとカフェスペースがあり、カフェスペースはカウンター2席とテーブル3卓を用意。ペット連れ可というテラス席は、駄菓子を購入した子ども達で常時にぎわいをみせている。

 店名「アイママ」はハワイ語で軽食という意味で、3年間ハワイで暮らしていたこともあるハワイ好きの美織さんが考案した。メニューもハワイをイメージしたものが多く、看板メニューは「レインボーパンケーキ」(500円)、「ロコモコ」(600円)、「タピオカドリンク」(ミルクティー、ストレートティー、抹茶ミルクティー、ジャスミンティー 各種350円~)など。その他「キッズプレート」(400円)、「フレンチトースト」(500円)、各種パスタ(600円)、コーヒーやソフトドリンクなども用意。

 「小さい子ども連れのママや、小学生~高校生の学生さんがよく来てくれています。若い方はもちろんタピオカドリンクにあまりなじみのない高齢の方にも美味しさを知ってほしい」と絵美さん。「小さな子どもからお年寄りまで安心して立ち寄れる地域のコミュニティーの場にもなれば」とも。

 営業時間は10:00~18:00。日曜定休。

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