2018年10月12日 配信

FMS実行委員長の小松さん

10/12(金)船橋最大級の音楽イベント「ふなばしミュージックストリート」
10月21日、17会場で音楽があふれる一日

 船橋最大級の音楽イベント「第5回ふなばしミュージックストリート」が10月21日に市内の17会場で開催され、117組の公募ミュージシャンが演奏する。

 5回目となる同イベントは、ふなばしミュージックストリート実行委員会、船橋市、船橋市教育委員会、ふなばし音楽フェスティバル実行委員が主催。例年、1万人以上が来場する人気イベントだが、昨年は台風の影響で中止となった。「昨年中止になり悔しかったので、今年は昨年の分までがんばって盛り上げたい」と話すのは、実行委員長の小松優一さん。

 「音楽のまち ふなばし」を掲げる船橋市をさらに活性化させることを目的として、5年前から開催している船橋を代表する一大イベント。音楽イベントは都内や他の地区でもあるが、市が主催しているケースは珍しいという。

 今回も船橋市だけでなく、近隣市や都内、神奈川から約250組の応募があり、審査の結果117組約680人が出演。子どもから高齢者まで幅広い層が参加する。実行委員やスタッフもすべてボランティアで行い、今回も200人近いスタッフがイベントに向けて活動している。

 「1、2回目はやることが精一杯、3回目はそれまでの反省点を活かして開催し、今回は、10年後、20年後の方向性を見据えた上でじっくり考え、またアドバイザーの方の力も借りて企画しました」と小松さん。昨年に続き、アドバイザーとして平井堅、絢香や欅坂46などを手掛けている音楽プロデューサーの松浦晃久さんを迎え、さらに充実したイベント内容に。

 「会場ごとにテーマを決めているので、いろんなジャンルを楽しんでほしい」と小松さん。今回は、「うたごえ喫茶」体験や子どもも楽しめる「スタンプラリー」、「ストリートピアノ」など来場者も楽しめる特別企画も。「ストリートピアノ」は京成船橋駅直結のネクスト船橋1階にピアノを設置し、誰でも自由に弾くことができる。

 「身近な場所で、生の音楽を身近に聞けて、肌で感じることができる貴重な一日」と小松さん。「街角で音楽を聴いたり、飲食店などでは飲んだり食事したりしながら楽しい時間を過ごしてもらえればうれしい」とも。

 会場は下記の通り。会場によって開催時間が異なる。詳しくはHP (https://www.funabashi-ms.net/)で。開催時間10時~18時半(会場により異なる)、入場無料

 天沼弁天池公園、船橋グランドホテル、船橋駅北口おまつり広場、東武百貨店8階屋上、きららホール、フェイスビル連絡デッキ、Live酒場バディーズ、勤労市民センター、ジャズバーCoquelicot、スタジオパックス、スクエア21ビル前、市民文化ホール、うたごえライブハウスゴリ、ビビット南船橋アトリウム広場、ららぽーとTokyo-Bay東の広場、IKEA、ミュージックバス

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