2018年09月29日 配信

オーナーの村田さん

9/29(土)山口横丁近くに自然派ワインとイタリアン「COCCIO(コッチョ)831」
カレー屋からリニューアルで話題に

 山口横町入り口付近のスパイスカレー「小さなカレー屋COCCIO(コッチョ)」が6月1日、イタリアンの「COCCIO831」(船橋市本町4-4-4 2F、TEL 047-426-2202)にリニューアルした。

 同店のオーナーは、イタリアンやフレンチ、無国籍料理に精通している村田雅史さん。もともとは8年前にイタリアンバルを展開していたが、村田さんの健康上の理由とカレーの評判がよかったことから、2年前にスパイスカレー専門店に。

 野菜を多く使用したカレーは常連客からも好評だったが「もう一度イタリアンが食べたい」「カレーだとお酒が進まない」などの声が多く、「8周年という節目でもあったので、思い切ってまたイタリアンにシフトすることになりました」と村田さん。

 店名の「COCCIO(コッチョ)」は、かたつむりの殻という意味。小さな家、隠れ家という意味が込められている。数字の「831」は、「やさい」にちなんで名づけ「船橋産や千葉県産など野菜を使ったメニューが多いので」と店名の由来を話す。

 赤いドアが目印の8坪の店内は、カウンター4席とテーブル8席を用意。カウンター席は壁に沿って配置されているので、一人でもゆっくり過ごせる空間となっている。

 「自然派ワインと畑のイタリアンバル」がコンセプトの同店のワインは、すべてがオーガニックワイン(480円~)。その他、果実酢サワー(480円)や沖縄のクラフトビール「沖縄珊瑚ビール」(800円)などをそろえる。フードメニューは野菜をたっぷり使用した「産直野菜の農園サラダ」(780円)やカレー店の時にも好評だったラム肉を使用した「ラムロースのスパイス焼きパクチーのせ」(980円)のほか、「スパイスカレー」も月替わりで提供する。

 「イタリアンの時に来てくれてた方には喜んでもらえてます。スパイスカレーも用意してますので、イタリアンもカレーも味わってほしい」と村田さん。

 営業時間11時半~14時半、18時~23時(火曜金曜はランチなし)。日曜定休。不定休あり。

  • 赤いドアが目印

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