2018年09月24日 配信

9/24(月)津田沼自動車教習所で「交通安全フェスタ」
スタントマンによる交通安全教室や模擬店など多彩なイベント

 JR津田沼駅から徒歩10分ほどの津田沼自動車教習所(船橋市前原東3-11-1、TEL047-472-5291)で9月23日、今年で10回目となる「交通安全フェスタ」が開催され、家族連れなどでにぎわいをみせた。

 同イベントは、「日頃からお世話になっている近隣住民や卒業生に還元しよう」と同教習所が主催し、地域の市民団体や学校、企業などの協力や協賛を得て開催している。また交通安全啓蒙活動のため、「秋の交通安全週間」(今年は9月21日~30日)にあわせて毎年実施している。

 年々来場者数が増加し、地域住民にとって恒例行事となっている同イベント。今年は二宮小学校金管クラブ・習志野第5中・習志野高校による演奏や船橋市一輪車協会の一輪車披露、千葉大学ジャグリングなど10団体によるステージが披露され、習志野市のご当地キャラ「ナラシド」も来場しイベントを一層盛り上げた。

 教習所内の練習コースでは船橋市東消防署による救助訓練やスタントマンによる「スケアード・ストレイト自転車交通安全教室」、バスから見たヒヤリハット映像、ミニSL体験、ミニ放水&はしご車体験など子どもから大人まで楽しめる内容で、多くのブースで行列ができるほど盛り上がりをみせた。

 そのほか、同教習所職員や藤崎台町会による屋台コーナーやふなばし産品ブランド販売なども行われた。例年好評のテーマパークチケットなどが当たるお楽しみ抽選会も開催し、4000枚用意したチケットは昼には3700枚がなくなるほど人気だった。

 前原小学校に通う子ども連れの母親は「今年で3回目の来場で、子どもは友達と毎年楽しみにして来ています。今年もイベントだけでなく、たくさん食べて楽しんでます」と笑顔で話し、はしご車で地上15メートルに上った小学3年生の男児は「怖かったけど遠くまで見えて楽しかった」と笑顔で話した。

 「8月末くらいからフェスタはいつですかという一般の方からの問い合わせもあり、地域に根付いたイベントになってきたと思います。イベントを通して地域の交通安全に貢献できれば」と同社の長南満さん。模擬店販売等の一部の収益金は平成24年から船橋市と習志野市に寄付しており、今年も寄付する予定だという。

  • 時速約4キロの速さで衝突した場合の衝撃を体験する「シートベルトコンビンサー体験会」

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